巴川に囲まれた登城口。
孫根城跡の特徴
孫根城跡は神社の脇から登城できるアクセスの良さがあります。
城域が巴川と支流に囲まれた独特な地形を持っています。
急斜面が多く、登山気分を味わえるスポットです。
平日商売気無いのか早々に管理者不在4時30分。
神社の脇から登城できます。尾根伝いの道にエグレた場所がありますのでご注意ください。
| 名前 |
孫根城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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城域の東、北、西は巴川とその支流にと囲まれ、急斜面になっています。南側の登城路も東西の川に狭められ、馬の瀬となる箇所も有りました。登城口は南方の春日神社のほうにあり、県道のT字路曲がった先に案内板が有ります。神社脇に舗装された林道が有りますが、すぐ左手の土の道に分岐します。特筆すべきはここからの登城路で、中央が掘られ左右高く、西側に石積みがあり土塁のようになっていました。さらに進むと川で狭められた馬の瀬となり一部切り欠かれていました。北に数百m進むと城域に至ります。城域は最初のほうに堀切があり、段々の曲輪が7つほどつづき、頂上が本丸となります。左右は急斜面が続きます。きて見てみると鳥居右側に凹んで通路のようで、舗装林道の脇きの登城路に続いているようでした。西側に石積みがあり、神社関係でなければ城域の一環なのでしょうか?疑問が残りました。