東洋一の水晶宮で植物探訪。
東山植物園 温室前館の特徴
国指定重要文化財の美しい温室が魅力です。
東洋一の水晶宮とも称される特有の建造物です。
植物に囲まれる癒しの空間が楽しめます。
植物園は動物園のオマケ感が強いが、実際はかなり内容が濃く植物園だけでも数時間潰せるポテンシャルはある温室前館は重要文化財にも指定されており、ここではサボテンなどの多肉植物が展示されている。
動物園のほうをメインで伺ったので植物園はおまけだったのですが、おもいのほか良くって嬉しかったです。温室に光が差し込んで綺麗でした。漫画やイラストなどの素材としても使えそうだな〜と思います。見たことがあるようなないような植物から、見たことがない植物まで多種多様あります。温室内は一方通行しかできないくらいの道幅なので、じっくり見るというよりはサラッと見るくらいでしたが、佇んでみるのも心地良さそうな体験になると思います。木漏れ日の具合がよかったです。
名古屋の東山動植物園にも行きました。植物園では丘陵地の自然林を生かし、約7000種の植物を四季折々の風景とともに楽しめます。開園当時からある大温室の前館は、国の重要文化財に指定されており、現存する温室では日本最古です。奥池周辺や日本庭園を中心とした60種200本のもみじ、その他にも梅園や椿園、花畑、バラ園など四季折々の植物が勢揃いです。奥池のほとりには白川郷から合掌造りの建物が移築され、内部が公開されています。
温室自体のデザインがとても美しく、周りの庭園の風景と相まって、非常に良い雰囲気です。ゆっくり中を歩きながら、色々な珍しい植物を楽しめます。温室の外に置かれていた、沢山のサラセニアがとてもきれいでした。
ナイトズーの日なので、夕涼みがてら植物園内を散策できました。夜間のライトアップされた温室館は東山タワーをバックに綺麗ですね。
※開館時間に間に合わず外から見ただけとなってしまいました。東山動植物園内にある温室です。日本国内に残存する最も古い公共温室です。室内の植物等を見つ事ができませんでしたが、前面から見る佇まいがとても綺麗です。日中、夕方、夜と見え方が違うので、東山動植物園に来たときはぜひ寄ってほしい場所の一つです。少し遠くから写真を撮ると綺麗な写真を撮る事ができます。
たまに植物に囲まれてみたくなる都市生活には必要な場所ですよね。
国指定重要文化財2025年4月中旬に行きました。戦前の昭和11年(1936)に竣工建築技術は進化していますが、デザイン的には今でも充分美しく見飽きないです。世界に誇れる施設だと思います。
東山動物園の中にある植物園の温室、とても美しくて良かったです。初めて来ました。子供が小さいのでゆっくり出来ませんでしたが、またゆっくり観察しに来たいと思います。
| 名前 |
東山植物園 温室前館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-782-2111 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.pref.aichi.jp/kyoiku/bunka/bunkazainavi/yukei/kenzoubutu/kunisitei/0075.html |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
東山動植物園の温室(植物展示)です。「涼みに入ったのに、ちゃんと暑い。」外から見ると、少し休めそうな場所に見えますが、中に入るとしっかり暑いです。4月半ばの15時頃でも湿度が高く、空気が止まっている感じでじわっと体力を使います。光も強く、葉の存在感がかなりはっきりしていて、視界がずっと緑で埋まるような感覚。多肉植物もまとまって展示されていて、見応えはあります。ただ、外が広く開けている分、この空間だけ少し詰まるように感じました。涼みに入る場所というより、もう一度体力を使う場所。