夜景と歴史、名古屋のトラス橋。
向野橋の特徴
映画『ゆるキャン△』に登場する印象的な場所です。
明治期から受け継がれる土木遺産として名高いです。
志摩リンの通勤路でも知られる歴史ある跨線橋です。
自動車通行不可で、土木遺産となってるトラス橋です。歩行者や軽車両が通行するには幅が広いですね。JRと近鉄、あおなみ線を跨いでいます。
鉄道撮影地として最高の場所です。名駅の摩天楼をバックに入れて撮影できます。近くのトラス橋も趣があります。2026/03/12
自分はゆるキャンという作品が好きでそのキービジュアルになった場所ですとても夜景が綺麗で名駅のビルが見えるのが結構好きです。
19世紀末に造られここに移築されたトラス橋は見事です。近鉄名古屋線、関西本線、JR名古屋車両区を跨ぎ、特急しなの、ひだ、南紀などが待機する姿を橋上から眺めることができます。近鉄米野駅から線路沿いに5分をど歩くと到着することができます。橋上は広く車も来ないのでゆったりと列車見物や撮影を楽しめるでしょう。
JR名古屋駅の南西にある名古屋車両区を跨ぐ跨線橋。1899年に旧京都鉄道保津川橋梁として建造1930年にこの場所に移築されました。間近に名古屋駅高層ビル群を望み眼下をJR関西線近鉄線あおなみ線の列車が行き交いなかなか素晴らしい景観を楽しめます!黄色いトラスも青空に映えて最高(☆▽☆)2002年からは歩行者自転車原付バイク専用橋で車は侵入出来ません。近鉄米野駅から徒歩5分。
向野橋中央部分に架かるトラス橋、元々明治三十二年(一八九九年) に 京都鉄道が米国から輸入し、京都の津川に架設した鉄道でしたが、その 後、昭和五年(一九三〇年)に跨線橋としてここに移設されたそうで、現存する十九世紀のトラスではわが国最大の長きで、歴史的土木構造物 としても高い価値があり、土木学会選 土木遺産とし認定されました。ドラマでも出てくる橋で、老朽化で、車は通行ができなくなりましたが、自転車、歩行者専用として活躍していますよ。名古屋駅のビルや、夜景なども列車と合わせて見られますよ。名古屋車両区や、関西線、あおなみ線、近鉄電車など沢山鉄道が楽しめますよ。運が良ければ、レアの車両も見ることもできますよ。
映画ゆるキャン△志摩リンのキービジュアルに使われた場所。黄色のトラス構造が印象的。ここから名古屋駅周辺のビル群が見渡せる。
もとは明治期に京都架けられていた橋を昭和初期に移設転用したもので、土木遺産に指定されている。現在は老朽化のため車の通行はできないが、人や自転車等は可能。名古屋駅方面の眺めが良い。
人道用の跨線橋として現役です。かつて海外で作られた鉄道橋が京都で役目を終えて道路跨線橋として移築されて、今は人道用になっています。
| 名前 |
向野橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-972-2453 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.nagoya.jp/kankobunkakoryu/page/0000028751.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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操車場の列車の入れ換えや本線を通過する関西本線やあおなみ線の車両が見れて鉄道好きの自分にとっては最高の場所です。トラス鉄橋も良い雰囲気を感じます。