都会の中の古墳、歴史を感じる!
那古野山古墳公園の特徴
大須の繁華街から一本入った静かな場所にある古墳公園です。
将軍家が献上した柳下水が近くにある歴史的なスポットです。
1879年に整備された県下初の公園で貴重な遺跡が残されています。
古墳の円形部分が公園になったところです。思ったより小さかったですが、大きな木が迫力がありました。
古墳公園の名前通り古墳のある小さな公園です。大須に古墳というミスマッチ感がいい感じです。しかも小さなながらも前方後円墳というのもよいです。公園内には大須の歴史を記した年表も掲示してあります。
ゆっくり歩いても所要時間はほんの3分ほど。でも、その3分の中に、この土地の長い時間がぎゅっと詰まっているように感じました。にぎやかな大須商店街の喧騒から、ほんの少しだけ離れた場所で、ふと立ち止まるのも良いです。
大須の商店街の中にある少し開けた場所です。由緒正しい古墳のようですが、綺麗に整備されています。歴史や変遷などが書いてあるパネルもあります。歴史を学ぶにも、少し散策するのにもちょうどいい場所かもしれません。賑やかな商店街からそう離れた場所ではないのに、緑が多く、ちょっとだけ別世界みたいです。柳が美しいですが、これにも歴史があるようで、詳しい人の説明を聞いたり、パネルを読んだりすると、より一層楽しいかもしれません。
人通りの絶えない大須商店街から一本入ったところにある、古墳山を利用した小さな公園。小山の上まで三方向から登り下りでき、木も立派。遊具などはないが史跡公園として楽しめる。大須商店街の歴史を知られる看板もあります。
【那古野山古墳】那古野山古墳は、五世紀中頃に造られた前方後円墳と推定されており、現在、直径二十ニメートル、高さ三メートル余(墳頂の標高は約十五メートル)の円墳状の部分のみが残っている。本古墳は、江戸時代、清寿院境内に取り込まれており、浪越山と呼ばれていた。また、明治十二年(一八七九)市内で最初の公園である浪越公園として市民に開放されていたが、明治四十二年(一九〇九 )鶴舞公園ができた際に園となり、現在は那古野山古墳公園(旧那古野山公園)となっている。
今は都会の街並みに佇む古墳です。今もなお地域の方々が大切にされている想いを感じましたよ💗歴史を紐解くとまた新たな発見があるかも知れないですね!🥰
「那古野山古墳公園」です。名古屋市中区大須 大須商店街近にあります。那古野山=「なごややま」と読みます。公園と言っても遊具等はありませんので遊びに行こうと思われてる方はご注意下さいませ。ただそれだけDETAH。すみませんDETAH
古墳があります。休めるスペースはほぼありませんが、古墳時代からの大須の歴史が紹介されています。
| 名前 |
那古野山古墳公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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大須観音と商店街のそばにあり歴史と文化が非常にあります‼️