徳川宗春公の墓、案内看板でしっかり!
徳川宗春公墓碑の特徴
名古屋市千種区に位置する、尾張藩主の霊廟である墓碑です。
近くに案内看板があり、初めて訪れても迷わずに到着できます。
歴史好きにはたまらない、徳川宗春公の墓に会う特別な体験です。
場所がわかりにくいので迷いましたが、近くまで行くと案内の看板が出ています。他のお墓の墓石と一緒に結構ぎゅうぎゅうに建てられています。
尾張徳川家第七代藩主 徳川宗春公の墓です。徳川家菩提寺である建中寺の平和公園内墓域にあります。建中寺は市内東区にあり元々は歴代藩主共々そこに葬られていましたが、戦災で焼け野原となった市の区画整理の一環として寺域が整理され、その際に現在の場所へ移されました。平和公園へ移されたのはなぜか宗春の墓一基のみで、他の歴代藩主は、建中寺または定光寺に隣接する義直公廟に移されています。このあたりの事情をご存知の方がおられましたらご教授願いたく、一基ポツンと(しかもすごく狭い場所に)あるお墓を見ると、何か寂しそうな感じを抱きます。
| 名前 |
徳川宗春公墓碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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尾張藩主徳川宗春公に、会いに来ました。