倉敷の歴史、クラボウで発見!
倉紡記念館の特徴
クラボウの歴史が深く理解できる貴重な記念館です。
美観地区からアクセス可能で、観光にも最適な立地です。
旧倉敷紡績の工場跡にあり、歴史を感じる建物が魅力的です。
2026年3月の土曜日の午後に訪れました。アイビースクエアに来た時に、こちらの館があり、本日は入場料が無料との事で入館しました。昔の倉敷紡績の歴史が多数展示されていました。
創業当時から現在まで、クラボウと倉敷のことを両面から勉強できます。そこまで難しくもなく、現代のコーナーはかなり最近のことまで記載されており良かったです!
倉敷の歴史を学べる記念館です読み物が多く、時間を忘れて長居してしまいます。美観地区の中でも特に訪れてほしい施設です、
クラボウの歴史についてとてもよくわかりました。大原孫三郎さんの理念とそれを実現する行動力にも感銘を受けました。女性工員を募集するCM動画も時代を感じさせられ、とてもおもしろかったです。
倉敷紡績(株) 通称「クラボウ」の歴史がつまった壮大なスケールの記念館でした‼️時代ごとに分けられていたうえに未来像まで展開されていて解りやすく👏会場内もゆったリとしていて見やすかったです🎵🎵
アイビースクエア内にあります。入館料が無料の日だったので入ってみました(宿泊者は常時無料です)。まず建物が立派で内装も当時の紡績工場で使われた機具とともに見応えがあります。また大原孫三郎氏のイメージが随分と変わりました。大原美術館を作った当時の資産家、地元の名士だろうと思って特にいいイメージもなかったのですが、紡績工場倉紡の創業者で明治時代に従業員の福利厚生を重視した稀有な事業家だったようでした。一軒家の社宅や託児所、小学校を出てない従業員のためには学校を作り仕事の適性を図り労働について研究したとか。また病院の経営もして病室には階級を儲けず明るく清潔な病院を目指し理念を貫いた人だったようです。従業員を捨て駒、道具としか見ないブラック企業の経営者やらにこそ見てもらいたいような記念館でした。
2024年11月24日に見学。おとな300円。館内撮影可。倉敷紡績の企業博物館。創業家の大原家のこと、倉敷の歴史。明治期の機械や労働者のための研究や制度など展示もあります。そして現在のクラボウの社業紹介。充実した展示内容でした。トイレは館外にあるため、途中退館したのが無念。
個人的にこういう博物館や記念館巡りが好きなのでとても楽しい。如何せん奥さんは一ミリも興味無いのでサクサク見て回る。もっとじっくり時間をかけて歴史を感じながら巡りたい。
企業が運営している博物館としてはかなり良い。日本はかつて繊維産業に大きく支えられていたことが良く分かる。工場の明治時代からの床板がそのまま今も使われているのに感心。展示は写真撮影自由。
| 名前 |
倉紡記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
086-422-0011 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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無料開放中ということで以前から気になっていたのもあり立ち寄って見ました。どういった展示があるのか前知識ゼロで入館しましたが、当時の床板のままのエリアを見られたりクラボウの歴史や商標、什器など詳しい事は分からないながらも楽しむことが出来ました。通常は宿泊者のみ無料で入館出来るようです。