昭和レトロの宝庫、ビクターの犬が待つ!
倉敷貯金箱博物館の特徴
屋根に並ぶビクターの犬が圧巻で楽しい体験です。
300円の入館料で貴重な貯金箱やおもちゃを楽しめます。
倉敷アイビースクエア向かいにある隠れ家的な博物館です。
迫力があって面白い博物館です。貴重なコレクションを入館料300円で見ることができるので、倉敷に行った時には立ち寄ることをおすすめします。いい意味で変です。展示品は貯金箱、ビクターグッズ、歴代のおもちゃなど、いくつかのカテゴリーに別れていますが、全てところ狭しと空間につめこまれています。ぎちぎちに展示されている中に、日本最古の貯金箱がさらっと混ざっていたりと、探す楽しみがあります。館長さんもおもしろい人で、趣味として私財で集めてきたものらしいですが、まだまだコレクションは続けているそうで、展示入れ替えもあるとのこと。私的な博物館のため、興味がある方は早めに行くことをおすすめします。
多種多様な古いものが沢山見れます。オーナーは趣味で50年コレクターし続けているそう。小さい頃から貯金箱、ビクター犬など、集め続けられたとのこと。好きなことを続けられていることが、とても素敵だと思いました。物腰が柔らかい語り方をされる方で、楽しくお話しさせて頂きました。
倉敷の美観地区ちかくにある、昭和の頃から見慣れた珍百景のひとつ。地元民だが店内に入ったことは一度もない。ただ無くなると確実に寂しい。元気なうちに今度一度入ってみようかな😳👍
倉敷の美観地区ちかくにある、昭和の頃から見慣れた珍百景のひとつ。地元民だが店内に入ったことは一度もない。ただ無くなると確実に寂しい。元気なうちに今度一度入ってみようかな😳👍
倉敷山陽堂さんは、屋根の上の100頭以上のニッパーくんがシンボルでやたら目立ちます。ニッパーくんが蓄音機から流れる亡き主人の声を懐かしそうに聞いている姿は、円盤式蓄音器の発明者ベルリナーを感動させ、彼はこの名画をそのまま商標として1900年に登録し、その後、ビクター、HMV、RCAなどの会社がトレードマークまたはブランドとして使用しているそうです。倉敷山陽堂さんは、倉敷の美観地区から少し行った倉敷アイビースクエアのお隣りにあり、アンティークモール・倉敷貯金箱博物館・倉敷Dog資料館・倉敷おもちゃ博物館が入って併設されており、ブリキ・陶器・鉄などの貯金箱や、犬の資料、おもちゃなどが展示されている博物館で、かなりカオスな感じの楽しい場所です。
倉敷 美観地区から離れた場所にある倉敷貯金箱博物館。珍百景→珍百犬🐶びっくりスポット。
JR倉敷駅から徒歩15分~20分くらいの場所にあります。色々な貯金箱と昔のオモチャが置いてる博物館です。倉敷駅周辺にはまだ色々なお店や博物館があるので是非寄ってみて下さい。近くに桃太郎のからくり博物館もありますよ。まちけんって名前でY◯uTubeやT◯kTokでオモチャの動画を投稿してるのでよかったら見て下さい。
最初は何の建物かと??思って恐る恐る中に入ると、入場料¥300の貯金箱資料館と知ってびっくり。1Fは骨董品が並んでいて昔懐かしい物や、一体何なのか検討もつかない様な品物にビックリする値札が付いていて2度ビックリ。2Fは貯金箱資料館の様で様々な貯金箱が展示されていて、キャッシュレスの時代に昔懐かしい貯金箱が見る事が出来る。建物の屋根のビクター犬も圧巻の景観で、周辺でも異様な建物に見えることは間違いない。
無茶苦茶楽しかったです。一階は古びた骨董品がたくさんあり、手が届かない様な金額ですが、お皿好き、骨董品好きにはたまりませんね。二階に上がると貯金箱の博物館があり懐かしい思いになります。小さな家を改造、付け足ししてる感じで所狭しと置かれている貯金箱博物館をベランダをつたって隣の塔に行きます。途中ダルメシアンの置物を背にして通過するのですが、ダルメシアンの背がとても愛らしく感じます。次にビクターのダルメシアンの博物館に行きます。よくこんなに集めたなあってくらいあるので見てて飽きません。下に降りると古ーいおもちゃがたくさん置かれていて懐かしさで嬉しくなってきます。そうしてると店主様が熱く語る説明をしてくださり、初めて蓄音器と言うものを聞きました。本当に収集が好きなんだなあって思います。「ここまで集めることが出来たのは好き勝手させてくれた妻のおかげ。この先は息子が継いでくれる」そんな身内話しまで話をしてくださり、楽しい時間を過ごす事が出来ます。300円で館内を見る事が出来ますが、価値ある300円だったなあと思います。
| 名前 |
倉敷貯金箱博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0120-177-237 |
| 営業時間 |
[金土日月火水] 10:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
なんだか強烈な外観ですが終始昭和レトロ全開、儲け度外視の入館料、刺さる人には思いきりぶっ刺さるし、館長のオジサンは来館者とお話をするのが好きな方のようです。美観地区は歴史がありますが、小綺麗にされてしまい逆に不自然さを感じました。真の昭和を探すならば外れを探索するのがオススメです。