志野流十五世の香道体験。
蜂谷宗意宅跡の特徴
蜂谷宗意宅跡は志野流十五世の家元がいる史跡です。
初聞香の体験ができる貴重な場所として評判です。
香会のお手伝いを通じ、伝統文化を間近に感じられます。
香道の志野流の家元宅だったそうです。住宅地にあるので気をつけていないと通り過ぎてしまいます。
初聞香にお伺いしました。
蜂谷宗意宅跡(/≧◇≦\)
2022年2月中旬に初めて行きました。きっかけは浄心駅近くで午前と夕方に用事有り、間の時間に見る場所ないかと名古屋市HP内の西区史跡散策路のページを発見→複数コースある中の「名城いぬい散策コース」を見たらこちらが紹介されており、伺うことにHPの見所紹介では蜂谷宗意は享和3年(1803年)に京都に生まれ、志野流第15世を継承。明治維新の混乱を避け名古屋に移住し、香を焚いて香りを聞き分ける日本独特の芸道香道(こうどう)を伝えました。現在、蜂谷宗玄氏を20世家元とする志野流香道松隠会が継承し、その伝統を守っており、名古屋市無形文化財に指定されています。他のネット情報で志野流(しのりゅう)は、志野宗信を始祖とする室町時代から現在まで香道の道統を唯一途絶えることなく継承してきた流派15代宗意まで宗家は京都にあったが、幕末の混乱期に尾張徳川家の教えを受け尾張に移る。現在教場は全国に約200ヶ所、また海外支部もあり。現地は名勝標札があるのみですが、香道という存在や尾張藩の優しさを知るきっかけになりました。
志野流お家元で香会のお手伝いをさせていただきました。
| 名前 |
蜂谷宗意宅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒451-0025 愛知県名古屋市西区上名古屋2丁目10−5 |
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香道の家元で志野流十五世。享和三年(一八〇三)京都で生まれたが、父と共に明治維新の兵乱を避けて名古屋に移住し、明治十四年七十九歳で没した。香道とは、室町時代中期に完成された日本独特の芸道で、香木をたき心を傾けて香りを楽しむものである。当時、公家の間で行われていた御家流に対し、志野宗信が足利義政(室町幕府八代将軍)の知遇を受けて大名、武家にふさわしい香道を創始し、その流儀を志野流とよんだ。市の無形文化財に指定されている。