縄文時代の息吹を感じる博物館。
倉敷考古館の特徴
倉敷市の日本遺産を構成する文化財が展示されています。
圧巻の壁や建物自体が学びの価値を提供しています。
倉敷考古館の特別展は高校生書道部とのコラボも必見です。
Kurashiki Archaeological Museum[extention]Shizutaro UrabeKurashiki,JAPAN1957y倉敷考古館[増築部分]浦辺鎮太郎岡山県倉敷市1957年[増築]2022年10月撮影#modern #architecture #Modernarchitecture #modernism #モダニズム建築 #モダニズム #建築 #近代建築 #現代建築 #浦辺鎮太郎。
2024年11月24日に見学。おとな500円。館内撮影可。古い土蔵の建物で、各階が時代ごとに展示されていました。意外と階数がありますよ。階段は狭いのでご注意を。展示品は岡山の須恵器や土師器が多く、人や動物などの埴輪はありませんでした。銅鐸はありました。素朴な展示でしたが解説もあります。最上階はペルーの遺跡から古代土器がありました。
一見ささやかな考古館ですが、中身は超充実して、自分にとって大好きな縄文時代の人々の息吹が感じられるような品々がいっぱい宝ものがあふれて大満足。ますます縄文推しになりそうです。
倉敷の町並みを代表する二階建土蔵造りの蔵を利用した考古学の博物館です。倉敷を含む岡山県地方は「吉備」とも呼ばれ、古代には優れた文化をもっていました。そのため多くの遺跡が残っています。そこから発見された出土品を展示して、地域文化の源流の紹介に努めています。
倉敷の美観地区の中心、単体でも歴史的価値のある蔵を、博物館に仕立ててある。江戸期の立派な蔵を内側から鑑賞しながら、古代の資料も満喫できるのが贅沢。入口側から見た際には、かなり規模が小さい感じがしたか、実際に入ってみると結構部屋数があって、収蔵品もそこそこ多い。そして時代ごとに整理されているので、中々見やすい。ただ、全体に、派手で見栄えがするような収蔵品はあまり無く、考古学に興味のある人がじっくり愉しむような雰囲気なので、全く興味のない人には正直向かないかと。あと、さすがに急な階段が多いので、足腰の弱い人は注意。
江戸時代の土蔵造りの蔵を改装、倉敷の考古資料を展示する博物館。開館以来70年以上の年月をかけて吉備地区の遺跡発掘調査•研究をすすめながら、出土した貴重な考古資料が展示されています。古墳、埴輪時代の文化にご興味がおありの方、発掘にロマンを感じられる方に是非オススメしたい博物館です。
温かみのある博物館です☺️コナンを見て初めての岡山旅行で立ち寄りました。たくさんの出土品があり岡山が歴史的ロマンに溢れる街だと感じます!展示室では暑い中、学生さんが実習の授業を頑張っていらっしゃり、懐かしかったです。先生と学生さんも温かく迎えてくださり嬉しかったです。
■倉敷考古館岡山県倉敷市にある小さな博物館。倉敷美観地区にある備前地域からの出土品が中心。古墳時代の出土品が多い。再訪はしていない。
美観地区にある 小さな施設ですが学芸員の方が 質問に きちんと答えてくれてとても感じが良かったです。資料も こちら特有の 埴輪などがあり 興味深かったです。
| 名前 |
倉敷考古館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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倉敷市の古くからの郷土の歴史に浸れます。銅鐸と奈良時代の炭化した経典から強い霊気を感じました。個人的には旧石器時代コーナーのナウマンゾウの歯が珍しいと思います。炭化した弥生時代古代米と古代人の食べ残しの桃の種も珍しいね。