釣師海岸で見つけた絶景!
伝説 七十五座漂着の地の特徴
銚子の屏風ケ浦を思わせる美しい景色が広がる場所です。
バイク撮影に最適な、気持ちの良いロケーションです。
ガードレールの切れ目から奥に入る、草っ原の魅力が感じられます。
崖の上とは思えないほど普通の足元で視界が開けて爽快な景色が現れます。
2025年11月訪問とりあえず絶景でした。ただ、柵がないので要注意です。
2025/04眺望がとても魅力的。雄大な太平洋と切り立った岸壁。小さな砂浜は完全プライベートビーチ。でも、降りられそうにありませんけど(未確認)。休憩スペースのような場所があって、近くに環境省と千葉県連名の看板が立ってはいますが、椅子などは個人の持ち込みのようにも見えるし、少し立ち入りずらい雰囲気?!草むらの少し先は断崖絶壁!高さがあるので、写真を撮るのにあまり先の方まで行くのは危険そうでした。
見て廻る所ではないけれど、記念撮影すべき所。民家もあるので勿論配慮は必要。
とても良いロケーションです♪断崖絶壁を味わえます。当然ですが、足を踏み外せば数十m下へ転落します。崖ぎわへは近づかないことをオススメします。
この一帯は釣師海岸と呼ばれています。高さ60m程のほぼ垂直に切り立った海蝕崖が続きます。その崖面は、横縞模様の層理が視認され、南房総国定公園の特別保護地区になっています。また、釣り師海岸は大しけにあった七十五座の神々が、漂流してこの地に上陸したという古い言い伝えがあります。治元年(1275)、中納言の藤原兼貞が、3隻の船で大海を航行中、たまたま台風に出合いました。風雨に翻弄されたが不思議なことに、竜宮浄土に漂着しました。やがて竜門を出て、再び海上に浮かび、数十日後にこの釣り師海岸に流れ着きました。このとき12人は船中で亡くなりましたが、残りの63人は地元漁師に助けられ、粥などの食べ物で手厚くもてなされました。波風が静まると、人びとの乗ってきた船はたちまち消え、その姿が大きな岩に変わりました。村びとは、こうした不思議な出来事により、流れ着いた人びとを神に祭るようになりました。海岸に流れついた人びとは、布施の大寺地区に移り、ここに安住したと伝えられています。船が岩に変わった奇岩を人びとは「御船岩」と呼んでいます。また、岩船地蔵尊の本尊も、このとき、これらの神々と漂着し、この海岸に同じときに出現したと伝えられています。
途中まて階段があるのですが、その先はロープ10mロープが無いと下に降りるのは難しいです。小さな川が流れていてヌルヌルしているからです。下まで降りたら人があまり行かない海岸があります。昔はトンネルから行けたそうですが、今は危険なので体力や崖の昇り降りなどできる人だけ自己責任で行ってください。落ちたら怪我をします。
8月上旬の早朝、日差しは強いが気温は26度くらいで快適。断崖絶壁が続く海岸線を眺めることができるスポットです。
釣師海岸の一帯は、高さ約60mの垂直に切り立った断崖であり、外房随一の外洋的景観を呈しています。また、この場所は75の神々の漂着地として伝えられており、岩船八幡宮の祭典には今でも75座の神々を供応する神事が行われています。
| 名前 |
伝説 七十五座漂着の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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20251228 初訪何気なく通りかかった折、崖上の小さな絶景スポットを見つけた。崖際までバイクを寄せられる貴重な秘密基地。ご馳走様でした(-人-)