北随神門の朱塗り美
北随神門の特徴
国指定重要文化財の北随神門は圧巻の朱色です。
神門の屋根には緑豊かな木々が生い茂っています。
美しい入り口が出迎える吉備津神社の魅力です。
真夏かと思わせるほど強い日射しに広い駐車場から立派な北随神門に向かうと、その見事さに感嘆する。さらにクラクラするほど見上げる階段に気合いを込めながら一歩一歩上り詰め、先ずは御神殿にご挨拶してから、何とも珍しいタッチ式の境内案内に気付いて感心しきりの旅人で御座いました。
拝殿に向かう階段を昇った途中にある朱塗りの門室町後期の再建で檜皮葺き入母屋造の三間一戸八脚門(国重文)通常、左右に武官を配した神社の門は随「身」門というが、吉備津神社では格子の中に祠が祀ってあり故に随「神」門と呼ぶ(その証拠に左右に賽銭箱がある)ちなみに祀られてるのは日芸麿と夜目麿という吉備津彦の臣下のちょっとマイナーな神様。
吉備津神社北随神門。(202208)※国指定重要文化財。室町時代、天文11年(1542年)の再建。🅿️吉備津神社駐車場。🚻トイレあり。※客観的に普通の物が『最高』評価にはなりませんので悪しからず。
2012/12/01来訪。北随神門は北の参道に位置し、室町中期に再建されたとのこと。重要文化財となっています。
吉備津神社入り口から石段を登ると本殿手前にあります。
立派な神社です。かなり広くいろいろ見て回れます。心落ち着く場所です。
国指定重要文化財だけあって立派な門です。
朱色の見事な門です。
◎檜皮葺の屋根が美しい。上から見ると美しさがよく分かる。軒の反りかたがぐっとくる。
| 名前 |
北随神門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
086-287-4111 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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「岡山市:北随神門」2025年8月にバイクツーリングで立ち寄りました。真っ赤な柱が美しく、目の前の提灯も綺麗でした。夜は明かりがともされるのでしょうか。重要文化財に指定されている貴重な建築です。吉備津神社は大吉備津彦命を祭神とし、古代から吉備国の総鎮守として厚く信仰されてきました。北随神門はその境内に建つ門で、室町時代の応永32年(1425)に再建されたと伝わります。随神門は、本殿・拝殿へと続く参道を守護する門で、左右に随神を安置し、神域を清めて邪悪を退ける役割を担います。ちなみに随神とは、もともとは平安時代の貴族の行列を警護した近衛の武官(左大臣・右大臣の姿)を神格化したものです。古くは「矢大神(やのおおかみ)」とも呼ばれ、弓矢を携えた姿で表されることが多く、魔を祓い、神域を守護する役割を担います。現在、多くの神社の随神門には、左右に随神像が安置され、俗界と神域を隔てる結界の役割を果たしています。仏教寺院での「仁王像」と同様、神社における結界・守護の象徴といえる存在です。