愛知・小渡城の歴史を探る!
小渡城址の特徴
小渡城址は、標高240mの丘陵にあります。
矢作川と介木川の合流地点に位置する歴史的な山城です。
風鈴寺から山頂へ向かうアクセスが魅力的です。
中世時代、三河と美濃の最前線。
現在の愛知県豊田市にあった小渡(おど)城は標高240m、比高70mの丘陵に位置し矢作川と介木川の合流地点にある山城です。麓にある増福寺(風鈴寺)の左側に登城口があり約15分程で山頂の主郭に着きます。山頂に向う別れ道の左手には弘法山石仏が鎮座しています。主郭の東と南に堀切があり、南東側面に畝状堅堀があります。下山は広高稲荷を参拝して、30分位の散策でした。増福寺に5台程の駐車場がありますが、近くに「おいでんバス」の駐車場でもある観光駐車場があり、「風鈴のかけ橋」で介木川を渡れば3分程で増福寺に着きます。
風鈴寺から山頂へ。小渡城址。小渡城は標高240m、比高70mの丘陵に位置し矢作川と介木川の合流地点にある山城。
| 名前 |
小渡城址 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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豊田市博物館の展示をみても立派な山城だと思います。