昭和の風格、アール・デコの魅力。
旧山陰合同銀行根雨支店の特徴
大正〜昭和初期の歴史を感じる美しい建物です。
凝ったアール・デコの意匠が魅力的で興味を引きます。
コンパクトなのに風格があり、見応えがある外観です。
コンパクトながらも風格のある良い建物です。2023年1月時点では銀行としては使用されておらず外観のみ見学しました。
駐車場が無いので、ゆっくり観る事が出来なかった。路駐して写真だけ撮らせてもらいました。
大正〜昭和初期にかけての建物だと思われるが、凝ったアール・デコっぽい意匠がおもしろい。タイルの色も周囲の景観にアクセントを加えていて、この地区の風情をより一層引き立てている。もし仮に歴史としては周囲の建物と比べて浅くても、文化財的価値が低くても、全体の景観の印象としてかなり大きな役割を担っており、重要な建物である。できれば是非とも保存して欲しい。
| 名前 |
旧山陰合同銀行根雨支店 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和4(1929)年に雲陽実業銀行根雨支店として建築された建物。昭和6年に松江銀行根雨支店、昭和16年に山陰合同銀行根雨支店となり、長く銀行として使用されていたが2018年の移転に伴い営業終了している。平成8(1996)年に鳥取県の県民の建物一〇〇選に選定されている。