四柱神社から見る瀬戸大橋の絶景。
四柱神社の特徴
階段110段を上ると絶景が広がる小高い丘です。
神功皇后と住吉三神を祀った神社があります。
瀬戸大橋を一望できる隠れた絶景スポットです。
倉敷市下津井吹上にある神社。平安時代住吉大社から御分霊を勧請して創建されました。以来吹上の鎮守として地域の人々から崇敬を集めています。由緒書の石碑の前に御賽銭箱があるのは参道を上がるのが大変な方のための遙拝所でしょうか?階段の途中にはお稲荷様。そして立派な神門があります。ようやく登り切ると下津井の街並み矢瀬戸大橋を眺めることが出来ました。社殿は江戸時代に建てられたものです。管理されているのは下津井祇園神社さんでそちらで御朱印が頂けるとの情報も見つけましたが確認が取れませんでした。
2023/2/3参拝結構急な階段を登ると、門があり社殿が見えてきます境内から見る下津井の風景はとても良く、旅の終着点の場所になった為少し感傷的な気分になりました。
令和5年12月13日参拝です。田土浦公園(徒歩8分)・祇園神社(徒歩12分)・一本松展望台(徒歩28分)・駐車場なし・トイレ(和式)ありの神社です。約110段の足場の狭い急勾配な石段を登ると境内ですので、足腰に自信のない方や濡れている場合は、十分気おつけて下さい。境内は、さほど広くありませんが綺麗にされており景観も良く気持ちの良い神社ですね。但し、野良犬一家の縄張りになっているので噛まれないように注意して下さい。(かなり吠えますよ)
瀬戸大橋がきれいでした。
摂津国の住吉大社から分祠された神社で瀬戸の海や島々を見渡せる小高い場所に有ります。四柱とは住吉さんの関係の三神様と神功皇后のことを指し、住吉大社と同じ御祭神です。住吉大社は元来海の神様として知られており、また神功皇后は古代に朝鮮半島の諸国家との戦にも関ったとされ、まさに古くから海運で繁栄した下津井のありようを象徴するような神社さまであるとともに上方との強い結びつきを実感させるものがあります。
階段数110段。一気に上がり振り返ると瀬戸大橋。屋根瓦の飾りに花をあしらっていてかわいい💕と初めて気付く。長野県松本市の四柱神社と繋がっているのかと考えると…あの境内を憶い出し、どうしてここに…と、調べてみたくなる。
神功皇后と住吉三神を祀った四柱神社と和霊神社、稲荷神社があります。
瀬戸大橋を鷲羽山とは違う方角から眺めることができます。
2020 6/3(水曜)の昼に初参拝しました狛犬のいない小高い丘に祀られる小さな無人神社だが『下津井の港町や瀬戸大橋を見渡せる絶景スポット!!』港が近く感じるのが特徴じゃな。
| 名前 |
四柱神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
086-479-9468 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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「倉敷市:四柱(よはしら)神社」2026年5月にバイクツーリングで立ち寄りました。急崖の石段を登りきった神門から、レトロな下津井の町並みと瀬戸大橋の絶景をフレーム状に一望できる隠れた絶景スポットです。【息をきらせて登る価値あり!ハシゴのような神社の石段】鳥居をくぐると眼前に現れるのは、まるで空へ向かって垂直に伸びているかのような、驚くほど急勾配な石段です。一段一段踏みしめながら、ハシゴを登るように急な階段を登っていくと、途中に現れる立派な神門にたどり着きます。ここから振り返ると、重厚な神門の木枠がまるで「額縁(フレーム)」のようになり、下津井の瓦屋根が連なるレトロな町並みと、その向こうにそびえ立つ現代の瀬戸大橋、そして穏やかな瀬戸内海が美しい一枚の絵画のように切り取られて視界に飛び込んできます。【北前船の航海を守った海の守護神】この神社は、平安時代の承平年間(931〜938年)に、大阪の住吉大社から御分霊を迎えて創建されたと伝わる非常に古い歴史を持ちます。●御祭神:海の神様である住吉三神(表筒男命・中筒男命・底筒男命)と、息長帯姫命(神功皇后)の「四柱(よはしら)」の神々を祀っています。●歴史の面影:江戸時代から明治時代にかけて、瀬戸内海の海上交通の主役だった「北前船」の寄港地として栄えた下津井。当時は多くの回船問屋や船主たちが、航海の安全を祈ってこの神社へ熱心に手を合わせました。境内の立派な社殿は江戸時代(1800年頃)に建てられたもので、今も港町の激動の歴史を静かに見守り続けています。【アニメファン必見!映画のモデルにもなった舞台】近年では、下津井を舞台にした神山健治監督の長編アニメ映画『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』(2017年公開)に登場する神社のモデルとしても一躍有名になりました。この神社から見える「田土浦坐神社」も舞台となっています。