一本松の歴史を感じる。
水かけ十字の碑(キリシタンなぐさめ塚)の特徴
もともと一本松の刑場跡にあった石碑です。
キリシタン殉教者4名の悲劇を伝える史跡です。
水かけは火あぶり刑の供養を表しています。
濃尾崩れ以前の、尾張藩最初のキリシタン殉教者4名は、一宮市の一本松処刑場(現黒姫神社)にて火あぶりの件で処刑されました。現在浅野城の南にあるこの石の十字碑は一本松処刑場にあった様ですが、区画整理で手狭になり現在地に移したそうです。
☆浅野公園に向かって進むと公園入口の手前右手、道路角に幾つかの石碑、良く見ると『水かけ十字の碑』と刻まれ、「1967年 森徳一郎氏」の文字。☆気になり調べました。キリシタン研究家/森徳一郎氏建立、元々は熱心なキリシタン4人が火炙りの極刑となった一宮/一本松塚キリシタン処刑場跡に建てるはずだった殉教碑、設置予定場所が手狭で浅野公園前に設置とのこと。雰囲気が粛々としている街中の一角✝️通称『キリシタンなぐさめ塚』😓
| 名前 |
水かけ十字の碑(キリシタンなぐさめ塚) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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もともとこの石碑は一本松の刑場跡にあったらしいのですが区画整理のためにこちらに移転したそうです「水かけ」ってのはやっぱり火あぶりの刑に処された人たちへのせめてもの供養の現れなんかなとにかく悲惨な話です。