光明寺の良忠上人の墓、特有の楕円形。
北条経時公·良忠上人墓所の特徴
光明寺開山師の良忠上人の楕円形の墓石が特徴です。
鎌倉材木座海岸方面に位置し絶好のロケーションです。
山の方にあるため、美しい自然に囲まれた静かな場所です。
光明寺開山師の良忠上人の墓は、僧侶特有の楕円形の墓石。周りには、光明寺歴代住職の墓がズラリと。その一角(一番手前隅の楕円形の墓石では無い墓)に、光明寺創建の鎌倉幕府4代執権・北条経時の墓が。中学校脇の立地で、掃除が行き届いている。現地に立つと、何も説明等が書いていないので、ここだけを見ると解らないかも。(光明寺山門脇の案内板を見なさいって事ですね。)
| 名前 |
北条経時公·良忠上人墓所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鎌倉材木座海岸方面の光明寺の登った山の方前に一度訪れたのですが今回確認。境内改装中でグーグルは郊外を回る道を指定しましたが本堂右側展望台先から何とか到着、今回は直ぐ横の民家に居た方に本当に北条経時の墓所なのか由来を聞くと横の銘を教えてもらいました。弟時頼公が名執権と讃えられますが実は経時公の代打でその子孫は仏門に入れられ実は悪人ではと海音寺潮五郎の悪人列伝に説明が有った記憶、後の卒塔婆に北条経時の文字も有りました。勿論良忠上人、歴代住職の墓所でも有ります。