小牧長久手の歴史、再発見!
五丁堀砦趾の特徴
住宅街の畑にポツンとある歴史的な砦跡です。
小牧長久手の戦いの舞台となった場所の一つです。
前野義康が守備した歴史的価値のあるスポットです。
住宅街の畑の一角にポツンとある史跡、風情あり。
小牧長久手の戦いの織田徳川方の砦跡で織田信雄の臣前野義康が300余騎で守備した砦だそうですが、百m程度東北側の現柏森駅西付近に大道寺砦跡もあり何故再利用せずにここに砦を築いたのか?と言う疑問と、秀吉方の宮後城が西側数百mの位置にあり、秀吉方の小口城や森長可の青塚古墳の陣地からも近い位置にあり、最前線言うより敵中にあり、たった300余騎では一瞬で殲滅させられるのでは?と言う疑問がありますが、同族の前野長康が秀吉の古参の重臣でもあり付近に前野屋敷もあり、それを憚り互いに手をださなかったのかな?と勝手に推察しました。ただ南側の小折城(生駒屋敷)も織田徳川方の陣地でした。
| 名前 |
五丁堀砦趾 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小牧、長久手の戦いで、前野義康が守ったと言われる砦。親戚にあたる前野長康は敵方の羽柴軍で参戦していたが遠方の岸和田で反羽柴と戦っていたので、直接対決は無かったと勝手に思っています。現地には石碑のみで他の砦跡と同じように当時を思わせるようなものは残っていません。砦の位置関係を知るだけでも面白いものがあると思います。