桜舞う古墳へ、静寂のひととき。
二万大塚古墳の特徴
春には桜が見事に咲き、訪れる価値がありますよ。
静かな場所にあり、落ち着いて歴史を感じられます。
古墳時代後期の6世紀中葉に築造された貴重な前方後円墳です。
岡山県南部、小田川支流の二万谷川が形成する谷の東側に築造された前方後円墳で、築造時期は、古墳時代後期の6世紀中葉頃(TK10型式期)と推定される。小規模ながら高梁川西岸では最終段階かつ唯一の前方後円墳であり、渡来系要素の強い中期の 天狗山古墳(倉敷市下二万・川辺)とは異なる定型的前方後円墳として注目される。
6世紀中頃築造の前方後円墳で倉敷市指定文化財です社名は分かりませんが神社が祀られています古墳の周囲には桜があり春は見事な花を咲かせますよ。
普段は人気の無い静かな場所です。奥まった所にちいさな社が有りました。
| 名前 |
二万大塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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草が生い茂っていて古墳かどうかわからなかった。また、蚊がたくさんいたから夏以外に行きましょう。二万大塚古墳は、真備町下二万地区にある、6世紀中頃(古墳時代後期)に築造された前方後円墳です。倉敷市の指定史跡に指定されている。墳丘の長さは約38メートルで、造出しと呼ばれる張り出し部分を持っている。埋葬施設には初期の横穴式石室が採用されており、内部からは銅鏡や大量の玉類、鉄製の武具、金銅張りの装飾的な馬具、須恵器など豊かな副葬品が出土したらしい。吉備地方における横穴式石室の導入や当時の政治的景観を解明する上で、非常に重要な遺跡の一つだそう。是非訪れてみてください!