能見台の高台、目印の貯水槽!
能見台高区配水槽の特徴
能見台2丁目の一番高い場所に位置し、開発された宅地専用の貯水槽です。
周囲の地域からも遠くから見える目印となっているシンボルです。
この公共事業は地域の重要なインフラとして存在感があります。
このあたりの開発された宅地専用の貯水槽のようだ。ハイキングコース入口の近くにあり、野菜のようなデザインである。
この町のシンボル。
能見台の高台にある近辺世帯に水道水を供給するための「水道水が入ったタンク」です。その昔、京急電鉄の不動産のグループ会社がこのあたり一帯の宅地開発をするにあたり、東急電鉄が先行してこの配水槽を建設し、市に譲渡されたものだそうです。このあたりの一番高いところ(標高約105メートル)にあるため、近隣はもちろん、金沢文庫市街地、金沢八景駅西口の金沢八景権現山公園、金沢八景の平潟湾プロムナード、野島公園、京急富岡駅ホームあたりからもはっきり見えます(東京湾からも見えるそうです)が、間近で見ると本当に大きくてびっくりしました。
能見台2丁目の一番高い場所にあって遠くからでも見える場所が多い。すぐ近くにハイキングコースの入口がある。金沢自然動物園や鎌倉を目指すハイカーにとってこの配水槽は格好の目印です。
| 名前 |
能見台高区配水槽 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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高所でそびえ立つっています。京急沿線には、山を削った平場に造成した宅地が多くあります。なんか、必死に家を建てようとしています。家が建てられる平場を作ってもライフラインが無くては宅地としての価値が無いので給水設備が最奥の高所に作られます。広範囲に給水するので団地の給水塔とは桁違いのデカさがあり、異様な光景となります。浄水施設無しの給水塔だけで遠景で撮れずワイド画角で撮影しても収まりが悪かったので、動画で下から煽ってみました。