弘法大師空海創建の寺。
森泉寺の特徴
平安時代に弘法大師空海が創建した歴史ある寺院です。
江戸時代の石仏が境内に点在する、見ごたえある伽藍です。
平成30年7月豪雨時に多くの住民を救った、地域の避難場所です。
真言宗御室派の仏教寺院で詳しい創建年代は分かりませんが平安時代に弘法大師空海により創建され、度重なる高梁川の水害により江戸時代中期享保12年(1727)に現在地に移転したとの事です立派な伽藍で境内には江戸時代の様々な石仏があります平成30年7月豪雨の際は避難場所になり多くの住民が助かりました。
備中西国観音霊場 二十四番札所 真言宗 聖観音菩薩。
境内も凄く手を入れ大変綺麗でした。周りも静で心が落ち着きました。
| 名前 |
森泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
086-698-1972 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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平成30年 西日本豪雨災害 倉敷市真備町での災害伝承冊子「岡田を災害に強いまちに Vol 2 いきる」より引用自主開設の避難所地域には自主的に開設された避難所が複数あり、森泉寺も紹介されています。(7月6日~10日まで開設)「7月7日の2時頃、檀家の方から 「総社の朝日アルミ工場の爆発もあったし、大雨で気になって寝られないのでお寺さんに避難したい」との連絡があり受け入れました。7日から檀家の方々をはじめ近隣の方が大勢来られました。最初から森泉寺に避難しようと考えていた方、水に追われて逃げこんだ方、 水上バイクで救助された方を含めて約100名の人が避難してきました。水上バイクで救助された方のなかには、全身に泥水をかぶっている人もいました。連れてきた動物は、外につないでいました。避難されている人の多くは、近隣の檀家の人や知り合いの人で、食料や井戸水を持ってきて頂き、さらに、 お手伝いもしてくれました。なかには、小学生をまとめてくださるお母さんもいました。PTA会長さんは横の連携が広く多くの情報を発信してくれて、小学校から食料・飲料水の支援を受けることができました。また、ご近所の方が携帯電話の充電器を貸してくれ、携帯が頼りの避難者は充電がなくなるたびに充電を繰り返し大変役に立ちました。」先日 地元団体の歴史巡りの行事の中で、ご住職から話を伺いました 。添付写真の急な坂道の入り口に立っている 石柱の一番上にある仏様のレリーフの胸のあたりまで水が来たと言われていました。