福知山城の転用石が魅せる歴史の深さ。
石垣の転用石の特徴
福知山城の石垣に並ぶ転用石が魅力的です。
石垣の角部分に特に利用されており、見どころ満載です。
本丸広場で歴史を感じる貴重な体験ができます。
福知山城 石垣の転用石。(202111)※石垣には宝篋印塔、五輪塔のほかに、一石五輪塔、石仏、笠塔婆、石臼等があり、転用石(てんようせき)と呼んでいます。歴史学者の小和田哲男先生によれば、民俗学にある「穢れ(けがれ)の逆転」の考え方として、いわば「お守り」として使ったと主張されています。🅿️無料の福知山城公園観光駐車場。🚻トイレは駐車場にあり、古いが清潔にしてある。※客観的に普通の物が『最高』評価にはなりませんので悪しからず。
石垣の一部になってる物、1カ所に固めて置かれてる物が有ります。案内板が有ります。
色々な所から石材をかき集めて来て使用したみたいです。
☆これだけ狭い場所に多くの転用石が使用されている珍しい城郭、約400年前の貴重な野面積の石垣の中に五輪塔の台座などが周辺の寺院から集積され使用、石材不足にかなり火急の築城だったのでしょうか⁉️他に転用石で有名なのは豊臣秀長&藤堂高虎が築城した「大和郡山城天守台」👀
色々な意味で上手に資源を再活用してたのですね。この石ひとつでも・・ひとりでは持ち上げられないと思います。
本丸広場に福知山城の石垣にて使われた転用石が並べられています。
福知山城の本丸石垣には五輪の塔、石仏、石臼、灯籠など多くの石造物が石材として転用されており、これを転用石と呼びます。発掘調査で出土したこれらの物がここに並べられています。
1500年代に「リサイクル」してたんですね。拡張されて石が不足したのか時間が無かったのか、キレイに組み込まれています。それでも本来の「五輪塔や墓石」の持ち主にすれば・・・。その時代その時代で色々ありますね。動画あり。
石垣の角部分によく使われています。38みねちゃん。
| 名前 |
石垣の転用石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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TVや本等で見た事はあったが実際に埋め込まれた石垣を見てみると、はっきりと違うのが解る。