福知山の歴史深井戸、豊磐井!
豊磐井の特徴
古墳時代から受け継がれる、深井戸の技術が見られる歴史的スポットです。
本丸と天守の東側に位置する豊磐井は必見の大型井戸です。
豊かな水源を今に伝える、福知山城の重要なシンボルとなっています。
“とよいわのい”と読みます。本丸にある当時の井戸で現在も水をたたえてるそうです。鉄柵と言うか鉄網で蓋がされてて覗きこめるけど、底は視えません。
井戸。福知山藩主初代朽木稙昌公の父親に因んで名付けられた。
福知山城本丸跡に現存する井戸です。深さが50メートルにも達し、本丸内にある井戸としては、日本一の深さとの説明があります😀
福知山城そばにある井戸。深さは50mあり、江戸時代に作られたそうです。井戸の中は落下しないように鉄柵で覆われています。
☆天守東側にある大きな井戸、国内城郭の中でも有数の深さ約50m、現在も約30mの水深の水を満たしてるそうです、こんな大きな井戸が本丸跡にあるのも珍しい、凄い😲岩盤を伴う地面を約50mも人力で掘り下げた技術と作業力に感心😁☆因みに城郭の井戸で一番深いのは「丸亀城二ノ丸」に現存する井戸、約65m‼️
井戸の深さ50mで城郭本丸内の井戸としては日本一の深さとのことです。
この当時に、この深井戸を掘った技術と根性はとてつもなく凄いと、掘ってるところを想像するほど蘇ってきました。何度か来ているお城ですが、気づかず鈍感でした。高台にある金沢兼六園の水路のU字管式水道も驚いたが、この50m井戸の水位(水深)が37mというのも、地下水圧の高さが尋常でなく、当時によく気づいたものだと感心した。
福知山城豊磐井(とよいわのい)(202111)【所要時間10分】井戸の深さ50mで、城郭本丸内の井戸としては日本一の深さです。トイレは本丸北側にあります。※客観的に普通の物が『最高』評価にはなりませんので悪しからず。
水は古墳時代から大切な源。掘るのも命懸けだったのでしょう。
| 名前 |
豊磐井 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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深さ60mあるらしいです。城郭の本丸に造られた井戸としては国内有数の規模だとか。