歴史が息づく五重塔と花。
備中国分寺跡の特徴
夏場には広大な境内を散策できますが途中で断念することもあるほどです。
GW期間中のみ拝観できる五重塔の一階部分の如来像は必見のスポットです。
奈良時代創建の寺院跡で、四季折々の花が楽しめる景観が魅力です。
五重塔が立派です。
「総社市:備中国分寺跡」2024年9月に立ち寄った時の写真です。遠くから見える五重の塔が綺麗でした。場所はこうもり塚古墳の西300mのあたりにあります。最初は、天平13(741)年の聖武天皇の命令により備中国分尼寺とともに置かれました。現在の寺(日照山国分寺)はもとの国分寺があった場所に、江戸時代中期の享保7(1722)年に再建されたものです。国の重要文化財である五重塔は国分寺が再建されてから約120年後の天保14年~弘化元年(1843~1844年)に建立されたので、最初からあった訳ではありません。岡山県が1971年に発掘調査した結果、備中国分寺跡の寺域は東西約160m、南北約178mの規模であり、周囲を底面の幅約1mの築地によって区画されていることが分かりました。建物は南門(なんもん)や中門(ちゅうもん)が発見されており、看板で説明されています。出土品は軒丸瓦や軒平瓦のほかに、鬼の顔を表した鬼瓦や、魚の形に似た一対の棟飾りである鴟尾(しび)などがあります。昭和43(1968)年、国の史跡に指定されました。
昔からよく、散歩をしに来ていました。何度訪れても、あの雰囲気は良いですね。周りの田園風景と五重塔が美しい。レンゲ、梅、桜。どのお花のシーズンに行っても美しいと思います!
とにかく広大なので、夏場は途中で散策を断念しました。秋に伺うととても気持ちが良かったです。*備中国分寺跡は、聖武天皇が天平13年(741)に仏教の力を借りて天災や飢饉(ききん)から人々そして国を守ること (鎮護国家)を目的に建てられた官寺の一つです。その当時の境内は、東西160m、南北178mと推定されますが、江戸時代に再興された現在の備中国分寺があるため、 南門・中門以外の建物の位置は明らかではありません。しかし、創建当時の礎石が多く残されており、 当時を偲ぶことができます。国指定史跡。(出典:総社観光ナビ)
GW期間中だけ公開される、五重塔の一階部分の如来像を拝観して来ました。白虎・青龍・朱雀・玄武とは違う聖獣に乗った如来像は、全国でもここだけとの事でした。
備中国分寺跡は草むらの中に南門礎石などがあります。国分寺五重塔は国指定重要文化財で江戸時代後期の建立。
五重塔と桜。のんびり散歩できますが、境内ワンコNGです。
奈良時代に全国に建立された国分寺のひとつです。現在残っている建物は江戸時代に再興されたものだそうです。備中国分寺は吉備路自転車に面しているので、サイクリングの途中に立ち寄ることができます。吉備路自転車道は、総社市スポーツセンターから岡山県総合グラウンドを結ぶ総延長およそ21キロメートルの自転車・歩行者専用道路です。沿道には作山古墳、備中国分寺、桃太郎伝説で有名な吉備津神社や吉備津彦神社など史跡や遺産が数多くあり、サイクリングしながら巡ることができます。魅力溢れる吉備路自転車道は「日本の道100選」にも選ばれています。
辺りものどかやしいいところですよー👍だけど歴史的遺産も素晴らしくて見逃せません!
| 名前 |
備中国分寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.soja.okayama.jp/bunka/kanko/shitei_bunkazai/kuni/kuni_10.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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こちらの観光案内所で、話し込んでください。歴史の珍しい本も販売。吉備路の膨大なパンフレット等をいただけます。それにお菓子とお茶を。