桃太郎の伝承、矢喰天神社。
矢喰天神社の特徴
桃太郎伝説の日本遺産であり、多くの人が訪れる神社です。
総社インターチェンジに近く、アクセスが便利な立地です。
巨石の割れ方が不思議で、訪れると独特の感覚を得られます。
神社は公園内にあるので公園の駐車場が利用できます。参道を進んで鳥居を潜ると左手に鐘、右手に吉備津彦と温羅(鬼)と戦った際に、お互いに打ち放った矢と岩がぶつかり合って落ちた場所とされる矢喰の岩がある。想像していたより大きめの岩。随身門の左右には矢大臣と左大臣が鎮座しており、先に拝殿、その裏手に本殿があって一般的な神社に見える。駐車場には車が停まっていたが、神社には虫の声だけが響き人が居なくて静かな神社だった。鬼ノ城山方面から流れてくる血吸川が近くを流れているが、吉備津彦が放った矢と鬼の放った岩が常にぶつかって勝負がつかないと思った吉備津彦は、一度に2本の矢を放ち、1本は鬼の放った岩とぶつかり合い、もう1本は鬼の目に刺さりその血が流れて出来た川がその血吸川だそうだ。鬼との戦いはここで終わらず南東にある鯉喰神社に続くので、鯉喰神社に向かいました。2025/07/22
岡山市北区高塚に鎮座する『矢喰天神社(矢喰宮)⛩️』桃太郎の伝承が残るお社です。吉備地方で人々を苦しめていた温羅👹と、大和朝廷から温羅の討伐を託された大吉備津彦命🍑鬼ノ城に構える温羅が投じた岩と、吉備の中山に構える大吉備津彦命が放った矢が空中で喰い合って落ちたのがこの地と云われています。鳥居の側にある大小5個の岩が「矢喰の岩」だそうです😌
足守駅(徒歩15分)備中高松駅(徒歩30分)の場所です。駐車場(約30台)トイレ🚽有りです。神社や境内は吉備の歴史を感じる良い場所なのですが、総社インターが出来てから特に駐車場だけが大人気の場所となっています。平日は会社員、休日は怪しげな人が利用されているのでトラブルにならないように注意して下さい。
巨石がゴロゴロと落ちていて鬼が投げた岩を桃太郎が矢で落としたと言われるとなるほど頷きたくなる面白い場所。広い駐車場も併設されていてアクセスしやすいです。
◎古代吉備伝説地に鎮座する神社⚫︎神社前に矢喰岩という伝説の巨石あり。
御祭神は吉備津彦命、後に天満宮を合祀した為、矢喰天満宮とも呼ばれるそうです。温羅(鬼)が投げた大岩を吉備津彦命(桃太郎)が矢で争った跡で、境内の巨石は温羅が投げた岩だとも言われている。社務所などは見当たらず無人で、周りは公園になってる。
夏は草が多いのでもう少し草刈りをお願いします、、、、
物語を読んでから巨石を見ると、割れ方が凄くて不思議な気持ちになりました。定期的に行って直接見たくなる。夏に行くと蚊が多すぎてじっくり観察できないので、涼しい時期に行くのがおすすめです。
桃太郎伝説の日本遺産。
| 名前 |
矢喰天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0866-99-9931 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=6632 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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伝説では朝廷より派遣された吉備津彦命はこの地で暴れる温羅を討伐するため、現在の吉備津神社の位置に陣を張り、鬼ノ城の温羅と矢を撃ちあったとされています。しかし互いの放った矢は空中で衝突し、この矢喰天神社の地に落ちたとされています。落ちた矢が大きな岩になったとも、温羅の投げた岩が転がっているともされています。吉備津彦命は神力を発揮して1つの弓に2本の矢をつがえて射ち、1本を命中させました。この神社はトイレもありますので、かなり行きやすいと思います。駐車場も広いです。ただし5月中旬の訪問時、若干草木の手入れが行き届いていない感じがしましたので、少し心配しています。