鴨居の緑区遺産、地元密着の素敵な場所。
鴨居原辻山の庚申塔(緑区遺産)の特徴
地元の方々に大切にされている鴨居原辻山の庚申塔です。
保土ヶ谷区上菅田町との境目に位置する史跡があります。
鴨居を代表する観光名所として知られています。
こちらは2024年04月14日の訪問となります。鴨居原の住宅街と畑を足して割ったような某所にある、庚申信仰の象徴です。庚申信仰とは約隔月で訪れる庚申の日に、人の体内にいる架空の虫が天帝(宇宙を統べる神)にその人の悪事をチクるとされ、徹夜すればその虫が体を抜け出さずチクられない(天帝に罰されない)のでその神とかを祀って徹夜の祭を開いた中国由来の風習だそうです。じゃあこの塔はそれを祀る際のもの? というと実は違うくて、庚申講を18回(庚申の日は約隔月で訪れるから年間6回、三年で18回)行った記念で建てられる事が多いらしいです。6回ラーメン屋のスタンプもらったらその店オリジナルのタオルが貰えるようなもの……いや、よくわからない。庚申の日に関してはググってみて下さりませ。
緑区遺産との事で地元の方に大切にされている様です。二体並んで建立されておる庚申搭は日月、二鶏、邪鬼、三猿、険しい表情の青面金剛となっております。祠の飾りから地元の皆様から大切にされている事がわかります。
保土ヶ谷区上菅田町と緑区の境目にあります。大木を後ろに控え、古道の辻の風情を残しています。庚申塔 が2基あり、とても大切にお祀りされている様子でした。
鴨居を代表する観光名所(嘘)。知る人ぞ知るぐらいで。緑区が、推してます。庚申塔が二頭、大事にされてます。独特な感じの二塔で、造りが近いかな。自分としては、後ろの木もセットで推して欲しいです。一本の木なのかよくわからない、独特の樹形をしてる、結構広がりがあります。場所は、鴨居駅から徒歩25分。バスもあります。自分は、コインパーキングに止めて周辺散策。
| 名前 |
鴨居原辻山の庚申塔(緑区遺産) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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