高梁市の御鋒神社、雪の下が満開!
御鋒神社の特徴
昔ながらの巨杉が立ち並ぶ神社で、神秘的な雰囲気が漂います。
雪の下が満開の時期は、特に美しい光景が広がります。
高梁〜井倉ランニングのコースに位置し、訪れる価値ありです。
JR備中川面駅から180号線を井倉方面に向かって進む途中にある神社です。冬晴れの青空、色づいた山々に囲まれ、大杉を携えてひっそりと佇んでいました(2024年12月12日)。
絹掛の滝に行く途中にひっそりと佇んでいました。巨木が並んでて雰囲気はとても良いです。が、あまり訪れる人はいないのかな…あまり手入れはされてないようです。専用駐車場があるのかはよく分かりませんでしたが広いスペースがありました。
昔ながらの巨杉が沢山!
今 雪の下が満開で綺麗でした!
今 雪の下が満開で綺麗でした!
2016年11月18日高梁〜井倉ランニングで訪れました。180号線の脇にひっそりとあります。樹齢百年以上の杉の木が整然と並んでおり、雰囲気は良いです(^^)
| 名前 |
御鋒神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0866-26-0490 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
「高梁市:御鋒神社」2025年8月にバイクツーリングで立ち寄りました。180号を北上していると左手に幽玄な神社が出てきたので参拝へ。調べてみると、この地域を開拓していくための力をもった神様への信仰が伺えました。岡山県高梁市高倉町に鎮座しており、創建は弘仁元年(810年)と伝わる古社です。本殿は松山城主・水谷勝宗公が貞享元年(1684年)に寄進したものとされます。祭神は以下のとおり。珍しい神様が祀られています。開拓系に特化した感じです。・岩裂神(いわさくのかみ):大地を切り開く夫婦神・根裂神(ねさくのかみ):大地を切り開く夫婦神・磐筒之男神(いわつつのおのかみ):開拓・建築・鉱山・武運にご利益があるとされ、道を切り開く守護神。・経津主神(ふつぬしのかみ):武の神、特に「剣の神」とされます。「ふつ」とは剣の鋭い切っ先や、物を断つ音を表す言葉で、破邪・征伐の力を象徴します。境内には樹齢1,500年とも伝わる「御鋒神社のスギ」があり、高梁市指定天然記念物となっています。舟運の難所を救った御神木として信仰を集め、現在も夏越祓や秋祭りで賑わいます。