美しい夕焼け、相模川の秘密。
磯部取水門の特徴
夕焼けが美しい場所で、写真好きには最適なスポットです。
相模原~座間方面の水田へとつながる重要な取水口です。
自然を感じられる静かな環境が魅力の秘密です。
相模川左岸にある設備。全10門のうち、上流側6門は相模川左岸幹線用水路、下流側4門は「相模川伏越」で相模川を横断し、相模川右岸幹線用水路(西部用水)のための取水門。開閉機の手前に比較的新しめの制御盤が設置されており、フェンスに銘板が取り付けてある。銘板の内容は、磯部取水門型式 ステンレス鋼製スライドゲート経径間✕呑口高 1.5m✕1.6m設置数 10門開閉方式 電動ラック式竣工年月 平成12年3月制作 株式会社 栗本鐵工所。
こちらは2025年01月29日の訪問となります。相模川の左岸に存在する水門です。全十門ありまして、六門/四門で用途というか、流れる先が異なっているそうです。明治初期に堰が作られ、農業用水として流されていたとか。戦後の急激な砂利類の採掘で河床が低下、災害対策と取水とに悩まされたが色々あって昭和44年にこの形になったらしいです。
引きずり込まれそうでちょっと怖い。
夕焼けがきれいに撮れますよ。
相模原~座間方面の水田への供給口。明治初めの地図に用水の記載あり、約150年以上も使われている重要な取水口のようです。
相模川流域の農業水源を担う大事な取水門です。相模川の下をくぐらせて対岸の右岸へ用水路を通過させる先人の発想力には驚きますね。両岸に取水門を作った方が工期もコストも安いような気がしますが何か理由があったのでしょうか⁉️
県央から湘南地域の田圃を潤す相模川左岸及び右岸幹線用水路の起点です。水門が10機あり、内6門が左岸用水用で4門が右岸用水用となっているようです。こちらで取水された水は頭首工公園の地下を通り、左岸用水はそのまま南下し、右岸用水は伏せ越し(逆サイフォン)で相模川の地下を西へ渡ります。
| 名前 |
磯部取水門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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城山ダムはほ放水しているようでいつもより水量は多いようです。農業用水はしまっています。