神威あふれる鵜江神社へ。
鵜江神社の特徴
神威があふれる素晴らしい雰囲気の神社です。
矢掛町の大名行列を見に訪れた際に立ち寄りました。
手入れの行き届いた境内で気持ちよく過ごせます。
創建は1600年以上前、延喜式内社として地元になくてはならない神社。
岡山県小田郡矢掛町に鎮座する備中国式内社の一つ、『鵜江(うのえ)神社』に参拝に上がりました⛩️仁徳天皇の勅命により創建され、古来より吉備津神社の別宮と称されたようです。旧御祭神の「楽々森彦命」は桃太郎の猿のモデルになったと言われています🍑🐒
令和5年10月下句訪問です。矢掛駅(徒歩35分)・道の駅やかげ宿(徒歩30分)・駐車場(約30台)・トイレなしの神社です。境内はとても綺麗にされており鳥居を潜ると厳かな空気を感じられる素晴らしい神社ですね。周囲の木々や御神木も立派で美しく、本殿の朱色がとても映える良い神社であり地元の方々に親しまれているのが分かるかと思います。
岡山県矢掛町に三社ある鵜江神社の一社です詳しい創建年代は分かりませんが延喜式内社の一社で西暦300年代創建との説があるそうです御祭神は桃太郎のモデルになった吉備津彦命です岡山県総社市に伝わる鬼の温羅伝説に関連があり、一説には鯉に化けて水中に逃げた温羅を鵜に化けて捕まえた楽々森彦命(桃太郎の家来サルのモデル)が御祭神との説があるそうです境内には同じく吉備津彦命の家臣犬飼健彦命(桃太郎の家来イヌのモデル)の子孫を自称する第2、3代法務大臣を務めた犬養健揮毫の地域の偉人顕彰碑があります本殿は三間社流造で鮮やかな朱色に彩られています近年新たに参拝者用の駐車場が造成されました。
小さな神社です。静かで落ち着いて過ごせますね。😊
雰囲気が良い、まさに神威があふれているようです。駐車場もひろくて立派、また、行きたい。
矢掛町の大名行列を見に行った時、通りすがりに参拝させてもらいました。きれいに手入れされている境内に入っていくと、倒木とその周囲に銀杏の葉が生い茂った光景が見えたので、近付いてみました。倒木の周囲に新しい銀杏が絡み合うように成長していると思ってよく見ると、確かに新木もありましたが、倒木も根の一部が残って枯れていませんでした。倒木の本来横方向に張っていたであろう枝が、垂直方向に伸びて銀杏の葉が色付き始めていました。この素晴らしい生命力に負けないように、私も頑張らねばと、心がほっこりした1日でしたね~
手入れされていて、気持ちいいです。
| 名前 |
鵜江神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0866-83-1080 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=28836 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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鵜江神社(うのえじんじゃ)。岡山県小田郡矢掛町西川面。式内社(小)、旧郷社。【祭神】吉備津彦尊資料によると、社号の「鵜江」は、「うのえ」とも「うごう」とも読まれるようだ。社伝によると、仁徳天皇の勅令により、吉備津神社五社の神殿、ならびに七十二の末社を創建した、その末社の一社。祭神は吉備津彦尊だが、一説には当地の国神・樂々森彦命(ささもりひこのみこと)。垂仁天皇の御代、吉備津彦命が温羅(うら/おんら)という賊を退治した時、水際に逃げた温羅を、樂々森彦命が見事に捕らえ、その姿が鵜のようであったといい、その功によって鵜江神という。この鬼退治伝説は桃太郎伝説の原型に当たるとの説もある。楽々森彦命は当地出身の家臣で智将といい、桃太郎における猿のモデルとされる。その出自は県主であったともいい、娘の高田姫命が吉備津彦命に嫁いだともいう。往古は神領も多かったが、中世になって、神領を近辺の武士に掠め取られて衰退。また、渡辺河内守が祭祀を行い、社殿を修造していたが、渡辺家が絶えて後は、衰微したという。近世になって小田郡川面村ほか七カ村の産土とされ、本地は薬師仏。明治五年、郷社に列した。とあります。