岩井温泉と本庄の道標。
太田の道標(みちしるべ)の特徴
旧但馬往来の分岐点に位置する貴重な道標です。
蒲生峠越えの歴史を感じられる場所です。
岩井温泉へのアクセスにも便利な立地です。
本庄の道標を見て往来人は本庄からここ太田に進んできます。人は太田の美取神社を参詣し終えて太田の中央付近の三叉路に差し掛かりました。「太田の道標(みちしるべ)」は隣に地蔵さまと並んでいます。高さは50~60センチ位の角柱で傾きが60度前後あるでしょうか。長い年月にだんだん傾いてきての結果として、それでも役割は十分に果たし続けています。ご立派です。正面に(左 岩井湯村道) 右面に(右 小田谷) 左面に(享保十六年)となっています。「太田の道標(みちしるべ)」は地蔵さまと一緒ですから往来人は必ず足を停めてこれから先も旅の安全と無事に旅先へ到着出来ますようにと地蔵さまへ手を合わせた事でしょう。(太田の道標)はそんな数多くの人々のこれまでの往来を暖かく見続けています。
| 名前 |
太田の道標(みちしるべ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧但馬往来、蒲生峠越えの岩井湯村(岩井温泉)と小田谷への道の分岐点にある道標です。往古の岩井方面への道は、小田川を渡って、新井へと向かったと思いますが、その頃は人工的な蒲生川はまだこちらへ接続していなかったと思いますので、現在のような小田川と蒲生川の合流点は無く、全く違う風景だったと思います。古い道標や石地蔵、三界万霊塔などを辿って、旧街道を探して歩くのも楽しい岩美町です。