小口城跡、歴史に触れる遊び心。
小口城趾の特徴
大口町のシンボルとして小口城址は独特な存在感があります。
ライトアップによる美しい景観が訪れる価値を高めています。
開館日に訪問すれば貴重な城跡を見学できます。
マイナーな所ですが、無料の史料館も含めて楽しめました。駐車場は城趾の南側に有ります。
大口町のシンボルでもある小口城址が町の北部にあります。城跡は今となっては小学校の敷地や宅地となっており、織田信長一族の尾張経営の要所として重要な役割を担った城の一つです。城壁の櫓も特徴的ですが、開城当時は周辺の犬山城や岩倉城等との位置関係からも軍事的にも重要な城だったようです。
小口(おぐち)城は(1459年)長禄3年、織田広近によって築城された。大久地城、箭筈城(やはずじょう)とも呼ばれている。また、この場所はかつて古墳であったという説もあり、須恵器や土師器の欠片が採集されているほか、勾玉や銅鏡も出土している。城跡には物見櫓や出土品を展示する展示棟が建てられています。また、名古屋城二の丸の大手門を模した門が造られていて、城址公園として整備されている。空堀や狭間も再現されているので、城郭ファンにも楽しめると思います。
遺構も何も、これでは言うことはありませんが、ライトアップ含めて一大整備されています。櫓なんかも、中世の櫓なのか、白塗り城壁に付櫓ではないのかと。思うところはありますが、桜もたくさん植えられていて、子供もいっぱい遊んでいました。城跡って、こういうものでいいのかなと。大口町の小口城。地元の人が誇れるスーパーモニュメントだと思います。
小口城跡・開館日は、中を見学できます!料金は、無料です!椅子車でも、中に入れます!近くに無料の駐車場があります!
本家岩倉織田氏の城跡。分家の織田信長に攻められ落城した。今は空堀と土累と井戸跡が残る。
| 名前 |
小口城趾 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
清洲城と小牧、犬山城の間に有る戦略的に重要な城。又、美濃にも近い拠点でも有る。