武田信玄の足跡を辿る。
牧野城跡の特徴
牧野城跡は武田信玄の家臣が支配した歴史的な砦跡です。
標高370mの地点から上野原市の美しい景色を一望できます。
遺構が残る山城で、登城の楽しさを味わえる場所となっています。
国道20号沿いの水道設備整備用の道から入ることが出来る狭い尾根上を6つの堀切で区分されているそれぞれの曲輪はとても狭く藪が多いためあまり見学には適さない。
国道20号線から八ツ沢水槽へ登る巡視路があるので、そこから登りました。鉄塔のアタリからが城域のようです。見どころとしては、主郭背後にある岩盤を利用した堀切かと思います。
素晴らしい城跡だと思います。
四方津御前山砦跡の方から尾根伝いに行こうとして往生しました。御前山砦もこの牧野城跡も単独で登る場合はしっかりした道を辿れますけど、その間の尾根は道が悪く途中崖のような急斜面があったりして、私は少し方向が違ってると思いつつ上野原西中学校の校庭側に一旦下ってから登り直すことになってしまいました。掘り切りなどの遺構はそのつもりで見れば確認出来ましたがほとんどハイキングでした。見晴らしの良い処では中央自動車道が北、中央本線と甲州街道を南に見下ろせる見張りにとても都合の良い場所だと判ります。
武田信玄の家臣で上野原国衆加藤氏の家臣牧野氏が支配したとさている砦跡です。東西に延びる尾根上を数本の堀切で守備し、その中に主郭を形成しています。近くには四方津御前山や栃穴御前山、鶴島御前山、大倉砦跡といった中世の山城・砦跡があり、それらと一体になって甲斐国の国境を防備していたのではないかと考えられています。
標高370m、国道から比高120m国道20号から登り道を見つけて 発電所の横の切り通しに出た尾根を登ると鉄塔あるある上野原が一望できるトコ (^o^)ゞ遺構破壊されてるカモだけど、お陰で楽に登れる山城あるある😁そこから堀切、曲輪の連続♪しかもかすかに石積チラリ♪奥には岩盤削り堀切も♬夏の暑い日の登城は 草木で遺構が見にくい。けど、堀切ズバズバ切られた戦国山城は見ごたえある🤭草が消えた季節に来たいトコ
| 名前 |
牧野城跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山梨県上野原市四方津・牧野砦。戦国期に小山田氏によって築かれたと云われているが、詳細については不明な点が多い。東西に細長い尾根筋に築かれた砦で、北側と南側は崖。尾根を断ち切る6条の堀切をもって、この砦を防御する構造となっている。