長谷川支流の絶景滝、7割の魅力。
しんづの滝の特徴
長谷川支流に流れる美しい落差60mの滝です。
滝を見るには真下まで行くことが必須です。
再訪時には谷を登る際に滑りに注意が必要です。
長谷川支流に流れる落差60mの分岐瀑。高さがあり、かなりの良瀑ながら上流部のため通常は水量が少なめ。滝の少し手前は5mぐらいの木が繁っており離れると全体を見にくいという色々と惜しい滝です。晴天時だと朝は眩しいので訪れるのは午後からがオススメ。入口から滝前まで約1.6km、30〜40分程度。林道を進み甌穴の滝を過ぎた先にある2回の分岐をどちらも左へ進めば堰堤が現れる。そのまま堰堤を巻いて沢に降り立ち少し上流へ向かえば中央に大岩が座る3m未満の小滝にぶつかります。滝は左右どちらにも巻道はある。濡れてもよいなら水線上を越えるのが手っ取り早い。小滝の少し先には右岸に踏跡があるので辿っていけば滝前に到達できます。小滝を過ぎた辺りから滝はチラホラ見えるので目的地を定めやすい。元々は右岸に道が通っていたようです。現在は崩落により寸断され藪化が進行している。服装は肌を露出させない軽登山用を。靴も軽登山かトレッキングシューズが適している。基本的に靴は濡れない。駐車スペース有り。林道入口前に停めれます。
| 名前 |
しんづの滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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20250419再訪、雪が無い分スムーズにダム超えまでダム超え後は谷を登るので滑る、落ちる等注意、前回引き返した場所から見えた滝は全体の7割程だった感じで、更に葉が付き始めると真下まで行かないと全貌が見えないほど覆われてます。思った以上に高く、大きい良い滝でした。20250309余部インター出口を左折→すぐの橋を左折→すぐの舗装路を左折→直進で餘部インターをくぐり抜けると滝林道入口です林道入口の広い場所駐車しました。林道を進むと分岐が何か所かあります。保安林看板を左、次の滝分岐を石畳側、次の土管分岐は左石畳側、最後の分岐は左側(右側が石畳)でダムに到着します。ダムの左側を登りそこから沢登り滝近くまで行けましたが往路で時間がかかり過ぎ帰宅原因として林道も沢も積雪が多く深さ膝上+ダム以降が岩場積雪なのもあり足場不安定で時間ロス、参考往路100分復路60分程滝は高さもあり、見応えある感じでしので雪解け後に再訪したいと思います3月はまだ雪山登山を想定した方が良いと思いました。