レインボーブリッジと歴史散策。
品川第三台場の特徴
台場の遺構としての重要性を実感できる場所です。
レインボーブリッジを楽しむベストスポットとして人気です。
想像以上に広大な敷地が魅力の史跡です。
かつて品川台場群は第一〜第七まで七つ築かれたが、現存するのはそのうちこの第三台場と西250mに浮かぶ第六台場だけである。そのうち第六台場には普通の方法では行けないため、見学できるのはこの第三台場だけである。第三台場は現在はお台場公園として整備されている。遺構はあまり残っていないが、正方形に近いその形状ははっきりわかる。また周囲の石垣も確認できる。内部はすり鉢状になっており、周囲の眺望はとても良い。
カメラ抱えた湾岸チャリ散歩でお台場に向かったのだが、先ずは昨夜見た幻想的なイルミネーションに浮かび上がるレインボーブリッジ間近の台場公園へ向かった。チャリで来たので隅田川に近いレインボープロムナード 台場口までチャリ散歩しながら川沿いの松林付近を散策するのだった。
幕末の史跡として歴史背景が大変に興味深いエリアです。40年近く前に一度訪れていますが、ずいぶんと整備され歩きやすくなっている印象です(うろ覚えですが)。大砲を備えて睨みを効かせていたのも頷ける立地で、ここを突破されれば江戸城まで目と鼻の先である今の浜離宮あたりまで黒船が来てしまいますので、まさに要衝の地であったと実感できます。レインボーブリッジ側には船着き場の跡が残されており、ここに舟がつき府内と往復していたんだろう、どんな人がどんな格好で歩いていたんだろうかと想像が尽きません。そのような歴史散策に最適なエリアで、観光客が押し寄せる場所でもなくのんびりした時間を過ごせる場所でした。
《続日本100名城》お城スタンプラリーのため来城🏯お台場海浜公園駅から歩いて訪問。お城跡ではないのですが。これと言った見所はありませんが、最近の湾岸タワーマンション郡を見渡せます🤣ここから眺めると結構密集していて窮屈そうです💦【お城スタンプ】・お台場海浜公園マリンハウス受付前【御城印】・北区の飛鳥山公園お土産売場※私が行った時は売り切れてました。【交通】・お台場海浜公園駅から歩いて10分くらい。
ゆりかもめ お台場海浜公園駅より15分程歩いた所にあります。お台場海浜公園よりレインボーブリッジが近い場所に位置するため、迫力ある風景を眺めることが出来ます。人も少なくまばらの為、東京観光等で人混みに疲れた時はベンチに座り、ゆっくり東京湾の景色を眺めてみてはいかがでしょうか。
お台場海浜公園内にある幕末史跡で、日本100名城(もしかしたら続100名城の方かも)に数えられている。元々は幕末のペリー艦隊の再来航に備えて江戸を防衛する為の砲台場として6基造営されたが、日米和親条約(1854年)締結により実戦投入される事は無かった。現在は3基残っており、内この第三台場のみ徒歩で訪れる事が出来る。実際に訪れて、その目で見ると、イメージがだいぶ変わる事請け合いである。想像していたよりも遙かに実戦を想定した造りになっていて、昨年夏に訪れた函館五稜郭と同じ位の防御力と攻撃力を備えた造りとなっている。
銭湯サイクリングで訪れました。中学生の時に 訪れた 第三台場公園の面影はほぼなく、外国の渚かと思うような お台場 は 観光地として生まれ変わっていました。第三台場跡まで 来たのは今回が初めてで、教科書の中でしか知らない 黒船来航は 当時の人たちに このような要塞を作らせるほど 驚異だったのだとおもわせる雰囲気が 各所にありました。しかしながら、自転車できたことにこれほどよかったとおもえるのは やはり 埋立地 であるため 平坦 な ところが多く 移動もスムーズで サイクリング GoGo! な気持ちになります。夕日を観るなら 第三台場 は 穴場 かもしれませんね。
江戸時代、黒船に対抗するために幕府が設置した砲台の跡地。史跡として保護されており、一部の大砲や蹊がそのままの形で遺されている。「お台場」という名前の由来となっている。
想像していたよりも4倍は大きい!江戸末期に、こんな大きな砲台の台場をいくつも江戸湾に造れたなんて、ビックリです。かなりおすすめなスポットですね。360°、お台場やレインボーブリッジなどを見渡せます。
| 名前 |
品川第三台場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/torikumi/1000216/1023301/1023303.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒135-0091 東京都港区台場1丁目10−10番1号 公園(品川第三台場跡 |
周辺のオススメ
砲台跡の公園ですが50年程前はキャンプ場だった時期もありその名残で比較的新しい竈門や避難所土台もあったりします。本来の歴史的価値のある砲台跡と混在しているのでそのへんもよく見ると面白いかも。