昔は島だった聖地へお参り。
厳島神社の特徴
毎朝訪れる人々がいる、大門町の独立丘陵に位置しています。
元禄9年奉納の歴史ある石燈籠が境内に存在しています。
干拓事業以前は海に浮かぶ島であったという興味深い場所です。
静かでいいです。散歩道。
鳥居の南に駐車場が設けられ、参拝しやすくなっています。拝殿正面の屋根に浦島太郎、厳島神社は竜宮城だったか!(追補)高崎の小祝神社に似た彫物があった。黄安か盧敖という仙人らしい。その下、神紋は安芸の宮島「三盛二重亀甲剣花菱」とは微妙に異なり「三盛三重亀甲花角」に見える。三女神は須佐之男の剣から生まれ、剣は外せない。普段の拝殿は施錠され、ガラス越しに伊勢の夫婦岩、地神五代(天照〜鵜草葺不合)と神幸図※の絵馬が確認できました。※「幸」の字と中央に描かれた神輿から御神幸と判断しましたが、毛利の旗を先頭に尻鞘を付けた正装武士の騎馬行列など、金蘭社が担ぐ現在の千歳楽とはかなり様子が違い、ここのお祭りではない気がします。(追記)神辺城主毛利元康の時代、太鼓橋がある天別豊姫神社のお祭とか…なお、北東の新社殿は素戔嗚を祀る境内社が独立した南荒神社です。(県神社誌)
町の小さな神社です毎朝お散歩がてらにお参りに来る人がいらっしゃいます。
大門町の町内にある独立丘陵に鎮座しています本殿は銅板葺流造ですが拝殿と合わせて傷んでいるらしくシートに覆われています境内には元禄9年(1696)奉納の石燈籠があります。
神社がある所は干拓事業の前は海に浮かぶ島だったそうです。古い社の屋根が崩れ落ちそうになっています。龍、象等の綺麗な彫刻は圧巻です。隣にはおそらく鉄筋の新しい社がありました。(間違っていたら申し訳ございません)
階段で、足腰を鍛えてます。
◎昔は島だった聖地⚫︎江戸時代干拓前は鶴島と呼ばれる島⚫︎摂末社のお社も多い。⚫︎現在、社殿の老朽化が著しい。◎見所⚫︎檻に入った狛犬⚫︎拝殿の蟇股の紋様・「三盛り亀甲」柄・厳島神社の神紋である亀甲柄⚫︎本殿南にある小型の摂末社の社の造りがなかなか精巧。
余り、人に知られていない場所です。しかし、祭りが、盛大に行われます‼️高い場所、駐車場が無く、行く人が少ない❗️もったいない‼️
良い場所にあります(*´∇`*)
| 名前 |
厳島神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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老朽化が激しい。狛犬が檻に入ってる。