八王子城の櫓門跡、歴史を感じる!
櫓門(やぐらもん) 跡の特徴
八王子城跡の櫓門は復元された砦の一部です。
出土した元の石を使った石の階段が魅力的です。
石垣の新旧の違和感が雰囲気を一層引き立てます。
門柱の土台だった石があります。
石垣がしっかり残っているので、これだけでも見応えがあります。
2025年1月頃訪問、石垣上の踊り場に4つの礎石が確認されており、見張りや指揮所を兼ねた堅固な構造だったとのこと。
思っているより1段の蹴上が高い。
東京に、こんなに素晴らしい城跡があるなんて思ってもなかったです。歴史を感じられます。令和4年10月28日に訪問した際に、NHKの撮影をしていました。今年の12月30日放送予定だそうです。
虎口には櫓門があったと考えられている。どのような形だったのだろうか。
さてどんな櫓門があったのだろ?鉢形城の資料館の実戦的復元門みたいなのか?色んなお城行って色んな櫓門見てこないと想像できないよね?何かしらイメージ出来る説明板にしてほしいな。
虎口の上、現在の門より下の踊り場状の場所に礎石が残されており、櫓門(門の上に櫓を設けた建造物)があったと推測されている。(2023-06)
当時のままの石垣😳😳😳感動✨😆✨所々にある説明を読みながら散策すればより知識が深まります☺️復元された門も簡素な作りでリアル感が有りました🤔本丸跡のあとに訪問したので薄暗くなってからの写真になってしまいました😅
| 名前 |
櫓門(やぐらもん) 跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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八王子城の櫓門(やぐらもん)跡は、御主殿地区へ向かう要衝に設けられていたと考えられる防御性の高い門の遺構で、現在は礎石や地形からその位置と規模が推定されています。櫓門は門の上に櫓(やぐら)を載せた構造で、通路を守りつつ上方から敵を攻撃できる防御拠点として機能しました。八王子城では、谷筋に築かれた御主殿を守るため、虎口・石垣・曳橋と連動した多層的な防御線が構築されており、櫓門もその一角を担っていたとみられます。現在は門の形そのものは残っていませんが、周囲の地形や石垣跡から、戦国末期の北条氏照が整えた高度な山城防御システムを読み取ることができます。