堂山山頂から見る灯台の景色。
捨ヶ鼻灯台の特徴
日本海側の大きな漁港にある灯台で特別な体験ができる場所です。
上ノ山登山道から堂山山頂を経てたどり着く大変な道のりが印象的です。
海岸線の落石が危険なので、注意して進む必要があります。
日本海側でも大きな漁港になるので沢山の「灯台」がありますね。
道中は海岸線は落石の為、大変危険な為という事で山道から歩いて行きました。時間は聞いていたように片道2時間過ぎます。景色は素晴らしく、1人で堪能しました。
とても遠いです。
上ノ山登山道から堂山山頂を抜けて行くことが出来ます。展望もよくちょっとした登山にぴったりです。片道二時間、往復五時間弱の道中です。海岸沿いにも道がありますが落石があり大変危険です。急傾斜から岩が落ちてくるためカヤックなども落石が当たる危険性があります。アクセスには絶対に登山道を利用してください。海岸沿いの道、海からのアクセスは落石に当たる危険性があるため絶対に避けてください。
| 名前 |
捨ヶ鼻灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
高さ約10m、初点は1964年の赤白灯台。岬の先端部で周囲の足場は狭い。どちらかと言えば灯台前よりも遠望で見た方がイイ感じです。灯台からの景色を楽しむなら午前中に訪れるのが良い。基本的に堂山を経由するルートとなるが海岸沿いの林道ルートを記す。こちらは落石のおそれがありオススメはしない。何があっても完全に自己責任のルートとなるので参考程度にしてください。林道入口から灯台まで約2.2km、35〜40分程度。1.3km続く林道は序盤から最後まで斜面崩落による土砂で埋まっている。撤去できるようなレベルではなく、今後もこのまま放置され状態は悪化すると思われる。それでも比較的安全な位置に踏跡はできていた。林道の終盤に際どい部分があるので注意は必要です。林道終点から階段を降りて海岸へ。半分以上が土砂で埋まっており降りにくい。手摺が崩壊している所もあるので個人的には林道よりも危険を感じた。海岸に降りたら海に背を向けて左の奥へと進んでいく。小さな流れに沿っていけばわかりやすい。このあたりは荒れているものの園地として整備された跡が残っています。奥へ進むと崩壊と土砂で荒れた遊歩道跡があるので辿ると左に斜面を上がっていく階段がある。ここから灯台前まで道が繋がっています。灯台の近くも道は荒れ気味なので気をつけてください。服装は軽登山用を。靴はソールのしっかりしたミドルカットの物が良い。駐車スペース有り。林道入口前に停めれます。