江戸の歴史を感じる四ツ谷駅!
江戸城外堀史跡展示広場の特徴
江戸城外堀の歴史を感じられる絶好の展示スポットです。
麹町口改札横で見応えのある展示が楽しめます。
四ツ谷駅から徒歩圏内の鉄道歴史を学べる場所です。
「なぜ、ここにあるだろう?」と不思議な感覚がありました。江戸城外堀史跡展示広場はJR四ツ谷駅の四谷・麹町口改札外コンコースにあります。江戸城の外堀と鉄道の歴史に関するパネル展示や、甲武鉄道のシンボル「甲」のレプリカなどを見ることができます。後から知ったのですが四ツ谷駅の工事(改良工事など)が史跡の範囲内で行われるにあたり、文化財への配慮を示すとともに、その歴史的価値を利用者に知ってもらうための取り組みの一環として計画されできたそうです。そう、考えると改めて江戸の街の面影が少なくなった東京で江戸のにおいを感じることができました。
江戸城外堀と鉄道の歴史を展示してあり、立ち止まって見ていく人も多い。
四ツ谷駅改札口(丸ノ内線と接続していないほうです)を出ると、そこには江戸の歴史がひっそりと息づいています。「江戸城外堀史跡展示広場」は、普段何気なく利用している駅が、かつて江戸城を守る外堀の一部であったことを教えてくれる貴重な場所です。展示は、外堀の役割や歴史、そして四ツ谷駅建設との関わりなど、多角的な視点から江戸城外堀の魅力を紹介しています。パネルや模型など、視覚的な要素も豊富で、歴史に興味がない方でも気軽に楽しめます。四ツ谷駅周辺は、昔、江戸城を守るための外堀の一部でした。外堀は、敵の侵入を防ぐための重要な防備線であり、同時に江戸城と町を分ける境界線としての役割も果たしていました。
麹町口改札横に展示あります。江戸城外堀と鉄道の歴史展示あり、ちょこちょこ立ち止まって見る人居ます。
江戸城外堀に建っている四ツ谷駅。史跡を紹介する取り組みをして2020年にこちらが公開。場所はJR四ツ谷麹町口改札の外。結構な情報量で、ずっとみてたら相当な時間に!飯田橋駅南北線の中にも、こういった展示コーナーあります。
情報量と密度は相当で、見応えがある。歴史と鉄道のファンは楽しめるだろう。外堀拡張で移転した寺院がこの辺りに集中していること。景観に配慮しつつ建設を進めた甲武鉄道の話は面白い。写真や絵が多いので読みやすい。
新しめの写真パネル展示場所。地下鉄丸ノ内線利用で四ツ谷駅に来たけど、JR麹町口より下って見に行った。外堀と鉄道のサブタイトルどおり、四ツ谷駅界隈の江戸城外堀跡を中心に、江戸から令和?にかけて、時代に沿ってのインフラ整備の歴史などを伝える。でも、待ち合わせ時間などのスキマ時間に読み込もうとするには、ちょっとパネルが多く情報量も多すぎるかな😅。それでも、外堀を活用して甲武鉄道が開発されJRに引き継がれていることは、都市部の鉄道が平地に敷設されてから地下化、高架化されている現状を考慮すると、良い開発方法だったと感心する。
四ツ谷駅にあるちょっとしたスポット。ひょんなところで東京の歴史に触れる機会となりました。日本最初の鉄道が江戸城の外堀を利用して作られたことをはじめて知ることができました。甲武鉄道という名前もはじめて聞きました。
このたびJR四ツ谷駅を初めて利用しました。麹町口の階段を降りたところで左を向くとあります。今回はあまり時間がありませんでした。次はじっくり見ます。思ったより面白そうなので。
| 名前 |
江戸城外堀史跡展示広場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こう言う展示内容を参考に街歩きしてみるのもいいですね。