銚子大橋たもとの思い出。
渡船場跡の特徴
昭和49年の甲子園優勝時に渡しを使った思い出。
銚子市大橋町の歴史的な場所で感慨深い体験ができる。
対岸の神栖へ渡る感動的な瞬間を思い起こさせるスポット。
花火大会の時は、本部が置かれる。トイレがあって、公園風。普段は釣り人が来てる。
昔は渡船場として利用されていたそうです。漁港付近の為、近くの岸には漁船が停船して停まっています。
何となく・・・いいな。
3,11津波の痕跡見えました。桟橋は、フローティング式になっており、水位に合わせ浮いています。チェック位置は水位ではなくローラーの擦れた位置です。この辺りは冠水被害がありました。茨城県神栖市当時は波崎町と千葉県銚子市結ぶ現在の銚子大橋は2代目で、歩車分離で、広いですが、1代目の銚子大橋は狭く歩道は申し訳程度。距離も長く日々の利用はきつくバスの乗車料金より、渡船料金の方が安価でした。当時は庶民の暮らしもそれほど豊かではく、橋ができてもしばらくの間(かなりの長期間?)庶民の足として存続していました。因みに銚子大橋は1962年12月開通し、水上に架かる部分としては日本一の橋でした。
昭和49年夏 銚子商業高校夏の甲子園で優勝した時にここから対岸の神栖へ渡った思い出の渡しです。市内がテレビ観戦の為か人っ子一人歩いていなかった。1996年(平成8年)1月廃止。
| 名前 |
渡船場跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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銚子大橋のたもとに広がる河岸公園は、1996年に廃止された波崎町営渡船の発着場跡。広々とした利根川越しに対岸の茨城県神栖市と全長1,450mの銚子大橋を一望でき、江戸以来の水運と渡船の歴史を静かに偲ばせる場所です。