享保十五年の由緒あるお堂。
地蔵堂の特徴
小さな地蔵が祀られた、歴史深いお堂です。
享保十五年に建てられたという由緒ある建物です。
穏やかな雰囲気が漂う、癒しの場所です。
享保十五年九月建之銘。海誉智観というお坊様の供養塔と見られる。『信仰のすがたと造形』によると,海誉智観は,太子堂の住僧で寛保三年に遷化したという。香華が絶やされず,良く管理されている。傍らに馬に乗った光背型丸彫り馬乗天神刻像塔があったが,写真を撮り忘れた。堂宇の外側に,伴鳳の墓と出羽三山巡礼供養塔がある。また小さい地蔵尊菩薩等が並んでいる。おそらく,何らかの風習があって,そのお礼詣りに置いていかれたのやも。『狭山之栞』によれば,堂後に彼岸桜と百日紅があったとか。現在は百日紅のみが残っている。
| 名前 |
地蔵堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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小さな地蔵が祀られたお堂。