大六天石柱に触れる。
大六天石塔の特徴
国道463号の大六天交差点すぐ近くに位置している石塔です。
大字山口にある大六天石柱(塔)は歴史的価値があります。
昔の神社を祀った石塔で、地域の歴史を感じさせます。
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⊂(・ε・`)ノシ.:∴側面、背面になんの刻みもない。
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かつて、この地域に第六天魔王を祀った神社が存在したと推定される石塔です。
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| 名前 |
大六天石塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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国道463号の「大六天交差点」、東川を渡る「大六天橋」、大字山口の小字「大六天」と彼方此方に名を冠された「大六天」の大元とされると言う「大六天石柱(塔)」がこちら。定かではないが、嘗てここに大六天魔王(第六天魔王、他化自在天とも)を祀る「大六天神社」があったと考えられるとも言う。大六天魔王とは、仏教で言うところの三界(さんがい。衆生の輪廻する欲界・色界・無色界)の欲界の最高位、大(第)六天に住む天魔。仏道を妨げるとされる一方、その強大な力で天災を除き恵みを齎すとも考えられたそうである。ただ石柱に付き説明らしきものはなく、保護措置も施されていない様である。自動車が操作を誤ったら一発で破損してしまいそうなのが気になります・・・。