オオムラサキ育成の宝庫、清瀬の緑地。
オオムラサキ飼育施設の特徴
雨天でも開けている事があり、事前確認が必要です。
国蝶のオオムラサキを飼育している特別な施設です。
環境と動物に配慮した設計が魅力的です。
2026年6月13日から同年7月5日までオオムラサキ飼育施設が公開されています。時間は午前10時から15時まで。※なお月曜、火曜はお休みです。多くのオオムラサキがひらひらと翔んでいます。青虫状の幼虫、木の葉を模した蛹がそこここにいます。タイミングが良ければ羽化のタイミングに立ち会えるかも…私はオスがメスへのアプローチ動作と交尾している姿を観ること出来ました。ボランティアの方によると公開日程の早めに観察で訪れることをお勧めしますとのこと。理由は時とともに早く羽化した個体が長い期間、翔んでいることから翅がボロボロになったものが徐々に増えるためとのお話でした。2026年度は入場料金は掛かりませんでした。施設への入場の際には代表者のお名前と入所人数、市内在住、市外在住の別を用意された紙に記載し備付けの箱に入れる必要があります。(ボランティアの方が記載内容を優しく教えてくれます。)車でも10台近くの臨時駐車場に停め置くことができ、すぐ脇の飼育舎に足を運べばオオムラサキの観察を楽しめます。余談として、オオムラサキの餌の匂い⁉️に惹かれてカブトムシ等が飼育舎の外の網に付いていることがあり、ボランティアの方がそれを集めて飼育舎内の虫用水槽に入れて育てているようですよ🎶私は刺されませんでしたが、蚊でしょうかね? 飼育舎外で虫除けスプレーされる方もいらっしゃいました。飼育舎の外は藪ですので確かに蚊はいるのでしょうね(^^)
可愛い蝶や幼虫が見られる素敵な場所です。
雨でも開けている事があるらしいので、ここにある電話番号に問い合わせない方が賢明です。
素晴らしいの一語に尽きます。清瀬駅北口、本数から清瀬63あさひが丘団地行きで、都営中清戸住宅東バス停下車約1㎞が良いか。駐車も一応出来ますが、青芝に轍を作る破目になります。台田の杜もホタルガがたくさん、縦断して北側の柳瀬川へ、遊歩道を台田団地のバス停に向かいます。🚻なし。
国蝶のオオムラサキを飼育している施設です。6月15~7月6の期間中の平日に一般公開されています。平日の10時~15時 駐車場は臨時解放されます。よく調べずに訪問したら(土)なので見れませんでした😭平日休みの際にまた訪問したいと思います。再訪 平日に訪問 入り口で消毒と名前を記入して入ります。施設の職員の方等は居なく 自由に見て回る感じです。幼虫→蛹→成虫全て確認出来ました😊成虫のオオムラサキは人慣れしているのか全然逃げませんでした😲期間内に来れて良かったです。再訪 2年ぶりにまたオオムラサキを見に来てしまいました。現在は職員さんも多く説明や案内もしてくれました😁こちらのオオムラサキは人に慣れているのか 良く体に張り付いて来ます 出る時に外に持ち出さない様注意する必要が有りますね。
国蝶のオオムラサキを飼育指定いる市の施設です。初夏が時期!
| 名前 |
オオムラサキ飼育施設 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-497-2098 |
| HP |
https://www.city.kiyose.lg.jp/bunkasportskankou/shinaimidokoro/midori/1005631.html |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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地元の農家の方が土地を清瀬市に寄付した武蔵野の自然豊かな緑地の中に3階建て位のゲージを清瀬市が造り市民の方々がボランティアで国蝶であるオオムラサキ蝶を育てている場所です。ゼロから始めたと言う事で、発起された方の苦労がしのばれます。オオムラサキ蝶は本当に綺麗な蝶で、ゲージ内に沢山飛んでいました、エノキ(榎)しか食べない蝶なので2メートル程度の木に産卵した卵、羽化を始める蛹がおり、蝶の生態系が全部見れます。ゲージ外周にサナギを日にち別に展示するところもあり色の変化も垣間見れます。これを無料で見れるのは、育てたボランティアの方々及び清瀬市に感謝しかありません。山梨県北斗市にも国の飼育施設がありますが、遠いです。本当に、清瀬市の方々はこの施設をもっと自慢してください。何故、オオムラサキ蝶が国蝶となったのか見て納得しに行ってください。帰りに飼育ボランティアの方々全員がからありがとうございました。と言われましたが、感謝するのは私たちの方です。