藤心陣屋跡で歴史探究!
藤心陣屋跡の特徴
サイクリングの途中に立ち寄れる江戸時代の遺跡です。
本多氏の陣屋跡として歴史を感じられます。
見所満載で、写真撮影にも最適なスポットです。
サイクリングがてら寄ってみました。陣屋跡という事でしたが、ぱっと見案内板が農道にぽつんとあるような感じ。真夏だったので、蝉の鳴き声も相まってEmotionalでした。「ふじごころ」と読むそうで、こちらもEmotionalな地名でした。
【城探究】◉城址 藤心陣屋跡 📍千葉県柏市徳川家康の家臣で江戸幕府の老中である、本多正信の弟の本多正重によって築かれた「藤心陣屋跡」を探究しました。8時12分に探究を開始「藤心陣屋跡」と「観音寺」と「法林寺」を周りましたがお寺の参拝者は時よりいましたがゆったり探究する事が出来ました。🏯藤心陣屋跡☆別称 藤心代官所☆分類・構造 平城☆築🏯主 本多正重☆築🏯年 元和4年(1618年)8月☆廃🏯年 明治2年(1869年)12月☆沿革駿河国田中藩の譜代大名であった本多俊正の四男正重が徳川家康により一万石大名の格式を与えられ市内北部にある船戸とここ藤心に代官所が置かれました。その後本多家の代替わりや所替え(転任)もありましたが領地を返納せずに江戸時代末期までの250年間の長い間所領してきました。☆表門真言宗安樂山誓光院観音寺境内に本堂へと続く山門として移築されています。☆中門真言宗瑞雲山奨覚院法林寺に墓地へと続く脇門として移築されています。陣屋にあった頃は「苦抜き門」と呼ばれていました。◉感想ニッカウヰスキー工場があるニッカ通りを更に南側に進み左手に八幡神社を過ぎると藤心陣屋跡入口の看板が見えて来ます。狭い入口となっているので見落としに注意が必要です。藤心陣屋跡の石碑と説明板があるのみで付近はのどかな耕作地帯となっています。他に遺構らしい物は確認できませんが南西に1Km付近にある「観音寺」には表門があり北西に1.5Km付近にある「法林寺」には中門が現存しています。それぞれの門は現役で使用されていますが、保存状態はどちらの門も良好でその存在感を示しています。ありがとうございました。◉所在地千葉県柏市藤心280◉アクセス🚊東武鉄道野田線(アーバンパークライン)/逆井駅東口から1.4Km、徒歩22分位。
江戸時代の本多氏の陣屋跡です。遺構はなにもありません。初代三弥左衛門正重は本多佐渡守正信の子。幕末(最末期)に安房国に国替になるまで、本多領でした。門が逆井の観音寺とわ名戸ヶ谷の法林寺に移築・保存されています。説明板が新しくなっていました。
畑の中にぽつんと藤心陣屋跡の碑があります。柏では他に船戸に陣屋(代官所)跡があります。柏市内の観音寺に表門が、法林寺に中門が移築されています。柏の昔話「とったり庄兵衛」の舞台です。話はURLを参照してください。
| 名前 |
藤心陣屋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.kankou-kashiwa.jp/folk-tale/story-tottarishoubee/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2021.01.25本多家が代々この地をおさめていて、善政をしいていて、不作の年は年貢を課さなかった年もあるとあります。