古墳イベントで感動の眺望。
野田院古墳の特徴
大麻山キャンプ場の中にあり、アクセスが楽な古墳イベントが開催されています。
後円部だけ積石塚の珍しい前方後円墳で、規模の大きさに驚かされます。
標高405メートルの天空にそびえる古墳からは素晴らしい展望が楽しめます。
概要* 香川県善通寺市の大麻山中腹、標高約400mに位置* 3世紀後半ごろ築造とされる、古墳時代前期の前方後円墳* 全長約44.5m* 後円部を石だけで築いた「積石塚古墳」が大きな特徴特徴全国的にも珍しい高所の古墳で、瀬戸内海を望む立地です。石を積み上げた独特の墳丘構造から、四国地方初期古墳文化を考えるうえで重要視されています。
毎年、古墳の日だけ、古墳の上に上がれます。古墳の横は、小さなキャンプサイトです。炊事場、トイレあり。古墳の脇にある展望台からの見晴らしがよかったです。
整備されていて良かったです。野田の院の遺構も合わせてどうぞ。
眺望が最高。展望台も良い。
邪馬台国の時代の古墳です。最古式の石積み前方後円墳が、大麻山の比高400mの復元されてます。ここからの燧灘と塩飽諸島の景色は、明らかにこの瀬戸を支配したヤマト王権に深い関係のある王君であることを示しています。讃岐もすごいって👍
大麻山キャンプ場の中に古墳があります。前方部は、やや細長く、表面は草に覆われていました。後円部は、二段に意志が積まれ、周囲に埴輪の代わりに土器が配置され、見事に復元されていました。また、古墳の隣に、古墳を見渡せるよう展望台も設けられており、古墳の全体像が手に取るように分かります。解説板も多数設置されていて、十分に楽しむことができました。また、山の上にあるため、古墳越しに見える景色もなかなかよかったです。駐車場はキャンプ場のものがあります。また、トイレもあります。アクセスは、宮が尾古墳の付近からのルートと、四国学院大学のサッカー場付近からのルートとがありますが、後者をおすすめします。前者はかなりヤバいです。四国学院大学のサッカー場を過ぎて、溜め池(名前不明)の横にペット霊園の看板があるので、それに従って入ります。ペット霊園まで4キロ、その後、1.5キロほど進むと到着です。
前から気になってましたが、古墳イベントで訪れました。自衛隊駐屯地から南の上り坂から池の端の道沿いに上がっていきます。道幅は狭いですが傾斜がそこまで急じゃないのと所々待避スペースがあるのでゆっくり登っていけば大丈夫です。キャンプ場から山頂まで地図で車で行けそうですが、ゲートでしっかり封鎖されてるのでくれぐれもご注意ください。3世紀末頃の古墳が間近で見られ、展望台からの景色も素晴らしいのでおすすめです。
古墳とかに興味ある人は行ったらいいと思います。山頂にある小型前方後円墳。隣は小さなキャンプ場。
全国的にも有名な、後円部だけ積石塚の珍しい前方後円墳です。古墳の隣に古墳説明板を兼ねた展望台があります。専用の駐車場はありませんが、隣接する大麻山キャンプ場の駐車場を利用できます。しかし、無料キャンプ場なので夏場けっこう人が多いのと、至る道が林道並みに狭いので離合できない場所が多い(数百メートルバックする羽目になりました)ので、訪問する場合は注意を要します。
| 名前 |
野田院古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.zentsuji.kagawa.jp/soshiki/50/digi-m-culture-detail-008-index.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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善通寺市内から鶴ヶ峰のふもとの樽池にある大型案内板を目印に、大麻山キャンプ場をに目標に、対向するのも厳しめの細い山道をしばらく上がっていくと「スカイフレンドパーク」というペット霊園が見えてくるが、そこを行きすぎて最後のヘアピンを登りきると大麻山キャンプ場の駐車場が見えてくる。そこから尾根の方に歩いていくと大きな円形の縁に白い壺がテコレイトされた前方後円墳が見えてくる。標高400m、直径200mの窪地にある野田院古墳は、3世紀後半につくられた全長44.5mの規模で。前方部は長さ23.5m×最大幅13m×高さ約1.6mで盛り土をした後に表面に石を置き、後円部は直径21m×高さ約2mで石だけを積んでつくった「積石塚」は香川県沿岸でよく見られる。平成9年(1997年)からの発掘調査では、それまで確認されていた堅穴式石室の他にもうひとつの石室が発見され、ガラス玉や鉄剣、土師器(はじき)などが出土、古墳の周囲からは壷形土器が数多く出土されたとのこと。こうした副葬品は弥生時代の特徴をもつもので、もっとも古い時代の古墳と考えられる。発掘調査の後に石積が戻され、当時の姿を忍ぶことができる。いや、並べられた白い壺が怪しく光り、ライトアップされれば、まさに未知との遭遇にあやかり、いにしえとの遭遇だ。展望台が設けられており、讃岐平野、瀬戸内海を借景した野田院古墳の威容が楽しむ事が出来る。