日之出橋交差点の歴史ある地蔵尊。
日之出地蔵・庚申塔の特徴
道路工事による遷座と整備が行われ、歴史を感じる地蔵尊です。
2022年に開通した環状3号線近くにあり、アクセスが便利です。
文政時代の地蔵尊を持つスポットとして、魅力的な史跡です。
2022年3月24日、横浜の環状3号線 日之出橋交差点~国道1号下り線開通【備忘】
道路工事に伴い2021年に遷座と整備が行われたようだ。一説には日之出地蔵が日之出橋の名の由来で、今の交差点の名前に繋がっている可能性があるようだ。地蔵尊は1827年に建てられ、1973年に新しくされたそうだ。銘の竹生田(たこうだ)七郎兵衛 氏は地元の発展に寄与した功労者らしい。近くの竹生田稲荷も関連がありそうだ。
| 名前 |
日之出地蔵・庚申塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地蔵尊は文政のものであるらしい。隣には文政12年(1829年)の庚申塔の文字塔。年代不明の庚申塔、こちらは像が立派なのでより古いものと思われる。一番右隣りが道陸(どうろく)神社と刻まれた石塔。この大通りの十字路は日之出橋というらしいが、150年くらい前には橋があって川があったようだ。