大弛峠近くのアコウの土場。
奥千丈林用軌道跡の特徴
大弛峠までの道中にアコウの土場がある広場が魅力的です。
林道川上牧丘線を利用するとアクセスが抜群の歴史ある名所です。
奥千丈林用軌道跡では自然の中で歴史を感じることができます。
林道川上牧丘線を山梨側から昇り、大弛峠まであと6kmの看板を過ぎ数百メートルで「アコウの土場」なる看板が付いた広場がある。そこから15分程度、金峰山登山道の標識に従い下ればこの軌道跡に出る。附近の県の植林事業表示を見ると昭和45年とある。国産材がまだそれなりに太刀打ち出来た時代、県有林比率第一位の山梨県が造った林用軌道の一つであり、アイコンの地点はポイントがあり、枕木も確り残っている。知名度は低いが、舗装路からのアクセスの短さや保存状態は特筆ものかと思う。尚、この林用軌道跡は金峰山・水晶峠の登山道として活用されており、荒川の渡河付近までは枕木を踏みながら進むことになる。
| 名前 |
奥千丈林用軌道跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
奥千丈林用軌道跡に行きました。まずはアコウ平に車を止めて、近くに細い獣道があるのでそこを約10分ひたすら歩くと跡が出てきます。右に行くと崖の先に平場がありますが既に橋が崩落してます。左に行くとずっと平場が続くのでハイキングがてら行ってみると良いでしょう。ですが、クマの心配がありますよ。でも野生の鹿がごく稀に見れます。