歴史感じる将門土偶。
平将門土偶之墓の特徴
明治時代に出土した土偶が埋め戻された特別な場所です。
雨よけが設置されており、訪問者に配慮されています。
地元で大切にされている史跡として、親しみを感じました。
2024年12月28日に参拝しました。道路工事の最中に出土した将門の土人形を祀った墓と伝えられています。道の脇の草むらに隠れるようにあるので、注意して見ていかないと見落とします。発見できてラッキーでした。
以前から来たいと思っていたのですが、見つけられなかった場所です。今回も通り過ぎてからGooglemap君に「到着しました」と言われ気づきました。思っていたより新しくきれいな状態です。周りより一段高くなっているので古墳か何かでしょうか。
竜禅寺・桔梗塚に続いて、少し離れた取手市の市之代(いちのだい)にある「 姫宮神社 」と「 将門土偶之墓 」を訪ねました。姫宮神社から、将門土偶之墓まで歩いて数分で到着しました。明治七年(1874)の道路拡張の際に土偶が出てきたそうです。それは将門の土偶だということで、元の通り埋められて祠に祀ったそうです。木材とトタンで出来た覆屋は、とても立派とは言えず、気付かずに通り過ぎてしまいそうになるほど小さいです。
路肩にこのようなものが、あることを知りませんでした。
明治時代、道路改修をした際に将門公を模した土偶(確かではない)が出土し埋め戻した場所です。お墓が道路脇にひっそりと佇んでいています。近くには将門公の三女(妾とする説もあり)を祀った姫宮神社があります。そういえば稲敷にある浮島城にも姫宮神社がありましたね。浮島城は将門公に組した興世王による築城とされているが何かしら繋がりがあるのでしょうか。
簡単ながら雨よけがあり、地元で大切にされていることが窺えます。
| 名前 |
平将門土偶之墓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
道端に突然現れる。