宮沢賢治も訪れたジオサイト。
皆本沢の礫岩の特徴
宮沢賢治も訪れた歴史的なジオサイトです。
大正5年の秩父地質巡検に登場した名所です。
磨かれた礫岩の美しさが魅力的です。
宮沢賢治も、大正5年の秩父地質巡検の際にこの地を訪れているジオサイト。この谷は、恐竜の時代である約1.3億年~1億年(未だ日本列島が大陸と繋がっていた頃)に堆積した山中白亜系(山中層群)の地層が広がる地域。実際に行ってみると落葉で覆われていたり苔むしていたりしていて分かりにくいので、ハンマーを持って行くなり、沢に降りて水によって表面が洗われた岩を見つけると分かりやすいかもしれません。以下に看板の説明文(抜粋)を。秩父ジオサイト 宮沢賢治と皆本沢秩父から長野県佐久まで続く中生代白亜紀の地層が分布する地域は山中地溝帯と呼ばれ、明治のころから研究され、学習の場所としても知られてきました。大正5年(1916)9月4日 盛岡高等農林学校の学生・宮沢賢治が地質調査旅行で訪れました。 旧寿旅館(現 小鹿野町観光交流館)に宿泊し、皆本沢に向かった記録が旅館当主の日記に残っています。 皆本沢では多くの種類の小石を含む岩(礫岩)が見られます。礫岩層は西へ伸び、東と西では花崗岩礫の時代が異なっています。ジオパーク秩父。
| 名前 |
皆本沢の礫岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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学生であった宮沢賢治も訪れています。比較的大きな礫岩がゴロゴロ堆積しています。通行止めですが、歩いて行くことができます。落石注意です。