榎戸堰の秘境、歴史を感じる。
榎戸堰組合用水樋管の特徴
榎戸堰で水を流す樋管は、歴史的な魅力があります。
旧中山道沿いにある石碑が、訪れる価値を高めています。
煉瓦樋門は、独特の美しさを感じさせる名所です。
少し下流の榎戸堰で堰き止めた水を流す樋管。榎戸堰が近代工法で改修されたのが明治36年ということだからそのころにこの樋管も作られたのだろうか?説明板が欲しいところだ。
旧中山道沿いに、準用河川元荒川起点の標柱がある。説明板が欲しいところだ。 (再)
| 名前 |
榎戸堰組合用水樋管 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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道路元標にそっくりな 準用河川元荒川起点 の石碑と煉瓦樋門があります。石碑と煉瓦樋門それぞれ口コミします。石碑は正直なんだがわかりません。このあたりの樋門や伏越には河川の始点碑があることを数カ所で確認しているのでその類なのでしょうが、形状が大正期の旧道路法で建てられた道路元標とそっくり同じなのです。何故同じにしたのかが謎で、道路元標のまがい物は道路に関連したものしか見たことが無いのです。こちらは道ではなく用水の樋門です。川も道路も建設省(現在は国土交通省)の管轄なので関連はありますが、ナンジャコレです。煉瓦樋門は尖塔フェニアルが付いたこのあたりの定番の形をしています。刻印は確認できなかったのですが、これもこのあたりの定番場である日本煉瓦製で間違い無いでしょう。