埼玉と茨城を結ぶ利根川橋。
利根川橋の特徴
埼玉県と茨城県を結ぶ大きな利根川橋です。
景観が良く、夕暮れ時の橋渡りは特別な体験です。
利根川河川敷ではバーベキューを楽しむ人々も見られます。
埼玉県と茨城県をつなぐでっかい橋。
昔ラブラブ時代よく行ったなぁ~
以下ネットニュース より抜粋>2024年6月8日午前10時50分ごろ、埼玉県久喜市栗橋北2丁目の利根川河川敷で、男性の遺体が発見された。幸手署によると、釣りをしていた20代男性が河川敷に倒れていた遺体を発見し110番。目立った外傷はなく、身元が分かるものは持っていないという。年齢は50~80歳代くらい。身長は170センチくらい。短髪で黒の半袖、灰色の長ズボン姿だったという。 同署が身元の特定を進めている。ー以上ーどうか、安らかに、、、
埼玉県と茨城県を結ぶ重要な橋です。かつては栗橋宿(西側)と中田宿(東側)を往来するには船渡しを依頼しなければならなかったことを思えば、その恩恵がどれだけ大きいか実感できます。
景観が良い。特に夕暮れ時。
久喜市と古河市をつないでいる利根川橋、古河側から車で河川敷に降りることができます完全な穴場となっていますが、川べりでバーベキューなどをしている人も結構います皆さんきちんとゴミも持ち帰っているので比較的きれいです水量が少ない時は、南側に下れる道があるので、散歩をしている方もいますただし、川上で雨が降っている場合は水量が急に増える場合があるので注意してください。
夕暮れ時、自転車旅の帰路でこの橋を渡りました。夕日をバックに浮かび上がる富士山の美しいシルエットが見えました。茨城県側から歩道を使ってこの橋を渡る際は、土手を越えるために斜度10%の坂を登る必要があります。
埼玉県と茨城県の境となっている橋です。
| 名前 |
利根川橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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利根川橋は、国道4号線(旧国道4号線)日光街道、国道125号線の重複する橋です。現在は全線で4~6車線の国道新4号バイパス(新4号BP)がここから下流の5km付近にできたので、東京⇔栃木方面間のアクセスのメインルートはこちらに移行しました。新4号BPは、春日部 越谷 東京 方面であるのに対し、ここの利根川橋に直接乗り入れる埼玉県県道3号線(さいたま栗橋線(旧大宮栗橋線))は、国道17号新大宮BP さいたま市 方面(埼玉県中央部)にアクセスします。「埼玉県県道3号線」は、この橋の南の旧国道4号線1000M付近(栗橋交差点)から国道125号線(現、栗橋大利根BP)とともに重複分岐し、高柳交差点(現在は佐間(西)交差点)から、上尾市原市(あげおし はらいち )の国道16号東京環状との合流地点までの全長約18Km(現19km)を全線4車線で開通しました(正式には国道4号 栗橋交差点から国道16号17号の「吉野町インター」までの24km。)。同県道は、国道旧4号線とさいたま市北部(旧大宮市等)及び国道16号とを、ほぼ直線的に短絡するもので、全区間に渡って東北本線(JR宇都宮線)と並走することになります。埼玉県初の全線4車線の県道で、開通は1967(昭和42)年の国道17号新大宮BP(6車線)開通と同時でしたが、これらの道路が、当時の東京⇔埼玉県中央⇔栃木県方面間のメインルートであったことがうかがえます。この当時、国道新4号BPはまだありませんでした。草加以北の日光街道(旧国道4号線等)は、全線でほぼ2車線ですが、ここの利根川橋と、その南側の旧国道4号線 約5.5km付近にある中川に架かる「行幸橋(みゆきばし)」の手前までの区間だけが4車線化されており、埼玉県県道3号線の乗り入れるこの辺の交通量を考慮して、この区間が4車線化されたことがわかります。高速道路を除くと、東京や環七、草加、越谷、春日部 等⇔栃木県方面は、国道新4号BPの方にメインルートが移りましたが、練馬、環八、多摩地区、所沢、川越、さいたま市中央 等付近⇔栃木県方面は、いまだ埼玉県県道3号線がメインのルートです。このルートと国道新4号BPとを直通するクルマも多いため、利根川橋北側の旧国道4号 中田町(なかだまち)⇔国道新4号BPの柳橋(やぎはし)間の茨城県県道56号線(とね南通り:広幅員道路2車線)がメインルートになりつつあります。今のうちに4車線化しておいた方がいいかもしれません。