元町の茶つぼで極上うなぎ。
茶つぼの特徴
元町の汐汲坂途中にある、居心地の良い懐石料理店です。
最高の食材を使ったうなぎのお任せコースが大人気です。
大将の料理に対するひた向きさが光る素晴らしいお店です。
初めて来店させて頂きました。季節の料理はどれも素晴らしく、美味しいものばかりでした!こういうコースはお腹が8分目で終わるようなイメージがありましたがそんな事はありません。お腹も一杯、素晴らしい静粛な雰囲気でいて、肩ひじ張らずにご飯を食べれる空間に胸も一杯になりました!次回はうなぎコースの時に来たいです!
初めて伺いました。期待通りで美味しかった。また伺います!
来店3回目にして、うなぎ尽くしのコースを予約しました味、質、タイミング、雰囲気、清潔な店内、いつ来ても素晴らしく、また来たくなります。
視覚、嗅覚、味覚全てに満足させて貰いました。料理も一品一品丁寧に作られていて、特に野菜の火の入れ方が絶妙でした。横浜に居ながら京都にタイムスリップしたような感じで素敵な時間を過ごせました。唯一は難点は予約が取りにくいことくらいですかね。また必ずリピートしたいお店で、毎月料理や器が替わるそうですので、1年を通して毎月通いたいお店です。
元町の汐汲坂途中にある茶つぼでうなぎのお任せコースを頂いた。いつもは火曜、木曜だけのコースなので中々タイミングが合わなかったが土用の丑の日の前後はずっとうなぎのコースを提供してくれるのでようやく食べることができた。暖簾をくぐるとお香を炊いた小部屋の玄関がありそこで女将とうなぎの掛け軸がお迎え。客間はカウンターのみで、コロナ対策のプラ板で料理場と客同士が区切られている。うなぎコースは全9品。最初が蒸した京野菜と白焼き一切れ2品目は白焼き二切れ3品目は炊いた肝4品目はう巻き5品目は骨揚げ6~8品目はお重、香の物、肝吸い最後は果実の水菓子うなぎは一人当たり一匹半の量とのことだがかなりボリューミー。今日のうなぎは身厚の愛知産。蒸さずに炭火で焼いているのでしっかりとした歯ごたえ。ゆず胡椒で食べた白焼きは鼻からうなぎ自体の香りと程よい脂が舌で味わえる。うなぎ一匹分の蒲焼きを敷き詰めたお重はメインに相応しく、蓋を空けた瞬間の香ばしい匂いが堪らない。蒲焼きで使うタレは醤油ベースでさらっとした感じ。甘味よりは塩味が立ってる。見た目から敷居の高いお店かと思っていたが、店主、女将ともに気持ちの良い接客とアットホームな雰囲気でとても良い時間を過ごすことができた。
4回目の訪問^_^うなぎ2回、懐石2回このお店に来るとほっこりとした幸せを頂けます^_^ご夫婦揃って笑顔が素敵なんです。これからも末長くよろしくお願いします^_^お料理の写真は撮れませんので!
料理の説明が長すぎて、京都の料理とは思えないレベルでした。作り手は解っていると思いますが…居心地悪く、地元の方で京都に少しでも浸りたいファンが見えてましたね。知り合いが予約してたので行きましたが、何を食べたか覚えてません。
大将の料理に対するひた向きさが素晴らしい♪最高の食材を最高の形で料理してくれます。女将さんのお酒に対する知識も素晴らしいです♪
2019年9月念願のお店に来れました。今日は水曜日で鰻尽くしの日でした。入口には鰻の絵の暖簾がかけられ風情があります。17:00開始の会でしたが少し早かったので中に入ると玄関になっており女将さんがちょっとお待ちくださいと言われました。玄関は香が焚かれ、早い柿の実が飾られ雰囲気が良いです。中に入ると大きなカウンターで9席です。店内は無駄な装飾が無く清潔です。カウンターの奥にすすきの生け花が飾られ早くも秋の風情です。火曜と水曜は鰻尽くしですが聞くと大将の実家は座間で鰻屋だったそうでその時のタレを受け継いで使っているそうです。今日は基本愛知の鰻ですが琵琶湖の天然鰻も入ったそうなので白焼きで出して貰いました。養殖は油が乗っていて美味しいのですが天然はあっさりとしているのですが味のコクがあるります。白焼きで食べるとその差が際立ちます。飲み物は最初にシャンパンのハーフボトルで乾杯し、後半は紀州の日本酒と新政を頂きました。メニューには3種類の日本酒だけでしたが他にもあります。寡黙な大将と気配りの行き届いた女将さんでした。風情のある店で行き届いたサービスで美味しい料理をいただけます。
| 名前 |
茶つぼ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-633-3348 |
| 営業時間 |
[水金] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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元町の「茶つぼ」に行って来ました。「茶つぼ」は元町の汐汲坂の中程にある割烹懐石料理屋さんです。厳かな雰囲気で奥様が出迎えてくれました。カウンター席6席程の造りで「鰻づくし」の懐石コースを予約して伺いました。始に店主の挨拶から始まって、まず鰻と夏野菜の蒸しものに酸っぱく無いバーニャカウダのようなソースを添えて提供されました。次に鰻の白焼にすりおろした生姜が添えられて、白焼に生姜はとても新鮮で美味しかったです。その次は蒸した鰻の肝をかんずりと大根おろしで戴く料理が出されました。そして骨煎餅と鰻のひれの唐揚げがやって来ました。ひれの唐揚げは芳ばしくとても良いおつまみになりそうです。それから茶蕎麦と鰻の蒸しものが提供され、茶蕎麦はとてもお茶の香りがたってとても美味しく戴きました。そしてメインのうな重です。ここのたれはさっぱりしていて鰻の味を変えません。そして今日の鰻はうな重は一色産の新子(一年未満の若い鰻の事らしい。)それ以外は宮崎県産のヒネ(育って大きくなった鰻の事らしい)だそうです。また「茶つぼ」は鰻の焼き方が、昼のコースは地焼きで夜のコースが関東風の蒸した焼き方にしているそうです。どの料理も大将が丁寧に目の前で調理してくれて、それに女将さんが細かく説明を付け加えて提供してくれます。最後は季節の果物のゼリー仕立てを戴き食事を終了しました。女将さんの細かか気配りとおもてなし精神に感服した昼飯でした。「茶つぼ」はまた訪問したいと思わせる食事とサービスが沢山ちりばめられた素敵な割烹料理店です。